【 DAOKO × MIYAVI 】7月5日公開の映画「Diner ダイナー」主題歌『千客万来』ジャケット公開! 撮影 蜷川実花 × クリエイティブディレクター 箭内道彦!


ラップシンガーのDAOKOとギタリストのMIYAVIによるコラボが実現し、主演 藤原竜也 × 監督 蜷川実花による7月5日公開の映画『Diner ダイナー』の主題歌に決定したDAOKO × MIYAVI「千客万来」。決定発表後、各メディアで取り上げられ、SNS上でも瞬く間に情報が拡散され大いに話題となっている。

また昨日おこなわれた映画『Diner ダイナー』のジャパンプレミアでは主演の藤原竜也、監督の蜷川実花をはじめ、豪華キャスト陣が登場し、こちらも同様に各メディアで取り上げられ、SNS上でも大いに話題となり、この夏一番の注目度の高い映画となっている。

そんな中、DAOKO × MIYAVI「千客万来」のジャケット写真が公開された。撮影は蜷川実花。クリエイティブディレクターは箭内道彦。両氏のコラボによるジャケット写真となった。

このジャケット写真に対して、両氏は以下コメントをしている。

蜷川実花 監督 コメント

「映画「Diner ダイナー」の撮影をしている時から、お二人とご一緒することを夢見ていたので、本当に幸せです。衣装やセットなど、ほんのり「Diner ダイナー」の世界観を感じさせる写真を撮ることができたと思います。とてもかっこいい曲なので、楽しみにしていてください。」

箭内道彦 コメント

「二人は全然違うようでどこか似ている。似ているようで全然違う。

だからこんなに大きく新しい作品が生まれる。

強烈な艶を放つMIYAVIと一歩も怯まぬDAOKO、両者の魂を拮抗させる蜷川実花。

名画『Diner ダイナー』のカナコとボンベロのように。

千客万来。」

熱きサムライ・ギタリストの魂は、ラップシンガーのDAOKOの音魂とともに、全国に響き渡らせ、熱くさせるに違いない。

映画『Diner ダイナー』公開まで1ヵ月をきった。この夏一番の映画に要注目です。

【リリース情報】

<デジタルシングル>

DAOKO × MIYAVI「千客万来」 (映画『Diner ダイナー』主題歌)

デジタル配信リリース 

発売日:2019年7月3日(水)

映画『Diner ダイナー』予告映像 主題歌ver.

https://youtu.be/hkX3vx6w_i0

<アルバム>

『NO SLEEP TILL TOKYO』 2019年7月24日発売

2016年8月発売「Fire Bird」から実に3年ぶりとなる待望のソロアルバム!ボーナストラックには7月5日公開の映画『Diner ダイナー』主題歌、DAOKO × MIYAVI「千客万来」収録!ジャケットは石田スイ氏(「東京喰種トーキョーグール」作者)による描き下ろし!

CD収録楽曲 ※全形態共通

1.Stars

2.No Sleep Till Tokyo

3.Tears On Fire

4.Other Side

5.Samurai 45

6.Butterfly

7.Walk With Me

8.Under The Same Sky

9.We Can’t Stop It (Rewind)

Bonus Track:DAOKO × MIYAVI「千客万来」 (映画『Diner ダイナー』主題歌)

◆◆初回限定盤(CD+DVD)\6,000(税別)  TYCT-69155

【CD】全10曲収録

【DVD収録内容】MIYAVI Japan Tour 2019 “THE OTHER SIDE” at Zepp DiverCity(2019年5月11日収録)

◆◆通常盤(CD)\3,000(税別)   TYCT-60144

【CD】全10曲収録

◆◆UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤(初回限定盤+Tシャツ)\8,000(税別)

【CD】全10曲収録

【DVD収録内容】MIYAVI Japan Tour 2019 “THE OTHER SIDE” at Zepp DiverCity

【Tシャツ】『NO SLEEP TILL TOKYO』ジャケット・プリントTシャツ

https://store.universal-music.co.jp/product/d2ce3747/

【映画情報】

映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、藤原竜也×蜷川実花の運命の初タッグで映画化!ヒロインに玉城ティナを迎え、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちが、全員“殺し屋”役で集結。本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開します。(本映画の、映倫による区分は、どなたでもご覧になれる「G」区分となっております。)

主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演してきた日本を代表する唯一無二の俳優:藤原竜也。一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了する藤原が今回演じるのは、殺し屋ばかりが集まる殺し屋専用の食堂<ダイナー>のオーナーで最狂の天才シェフ・ボンベロ。監督は、写真家であり、『さくらん』(2007年)や、興行収入22億円を超え社会現象にもなった『ヘルタースケルター』(2012年)を手掛けてきた蜷川実花。蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原との運命の初タッグが化学反応を引き起こし、あなたの本能を極限まで刺激する!

<ストーリー>ようこそ、殺し屋専用の食堂<ダイナー>へ――

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂<ダイナー>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとしてダイナーに売られてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

藤原竜也 玉城ティナ

窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ

小栗 旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)  脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花  音楽:大沢伸一  監督:蜷川実花

配給:ワーナー・ブラザース映画  クレジット:(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会  蜷川監督フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会

7月5日(金)開店

【DAOKO】プロフィール

1997 年生まれ、東京都出身。ラップシンガー。イノセンスな歌声と、象徴的な映像で様々なクリエイターを魅了し続ける。15歳の時にニコニコ動画に投稿した楽曲で世界中から注目を集め、2015 年メジャーデビュー。2017 年、映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』主題歌に、米津玄師プロデュースによるDAOKO × 米津玄師「打上花火」が決定。そのアニメーションMVが約2億5千万再生を突破という大ヒットを記録し、6 週連続 iTunesソング・ランキング1 位、サブスクリプション音楽配信サービスでは14冠を獲得するなど日本人として初めての快挙を成し遂げる。同年、岡村靖幸プロデュースによるDAOKO × 岡村靖幸「ステップアップLOVE」がTV アニメ「血界戦線 & BEYOND」エンディング・テーマとなりMVと共に大ヒッ ト。2018 年、小林武史プロデュースによる楽曲「終わらない世界で」が、任天堂 / Cygamesによるアクションロールプレイングゲームアプリ『ドラガリアロストTM』主題歌に、中田ヤスタカプロデュースによるDAOKO × 中田ヤスタカ「ぼくらのネットワーク」が挿入歌として起用される。12月、3rd Album『私的旅行』が発売され、第69回NHK紅白歌合戦に出場。

〈Official HP〉 http://daoko.jp/

   

【MIYAVI】プロフィール

アーティスト / ギタリスト

エレクトリックギターをピックを使わずに全て指で弾くという独自の“スラップ奏法”でギタリストとして世界中から注目を集め、これまでに約30カ国350公演以上のライブと共に、7度のワールドツアーを成功させている。

2017年11月にはジャンル・キャリア・国境も超えて様々なアーティストと真剣勝負を繰り広げる対戦型コラボレーション・アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』をリリース。「Dancing With My Fingers / MIYAVI vs 三浦大知」iTunesロックチャート1位、iTunes Music Videoロックチャート1位を獲得。

また、アンジェリーナ・ジョリー監督映画「Unbroken」(2016年日本公開)では俳優としてハリウッドデビューも果たした他、『コングー髑髏島の巨神』『BLEACH』『ギャングース』への出演、モデルとしてYohji Yamamoto,Y-3パリコレでのデビュー、映画『Mission: Impossible ‒Rogue Nation』日本版テーマソングのアレンジ制作、HONDA コマーシャル楽曲、SMAPへの楽曲提供をはじめ様々なアーティスト作品へ参加するなど、国内外のアーティスト/クリエイターから高い評価を受けている。2017年にはUNHCR大使に就任。

常に世界に向けて挑戦を続ける“サムライ・ギタリスト”であり、ワールドワイドに活躍する今後最も期待のおける日本人アーティストの一人である。

〈Official HP〉 http://myv382tokyo.com/
        https://www.universal-music.co.jp/miyavi/