ホテルで謎解きイベント「残穢【ざんえ】-泊まってはいけない宿-」が秋葉原ワシントンホテルで開催決定!

残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-_本ポスター
この度、全国でアミューズメント施設を運営する株式会社ナムコ(東京都港区)と、ホテル事業を行う藤田観光株式会社(東京都文京区)のWHGが謎解き体験などのリアルゲーム事業で協業し、1月30日(土)より、秋葉原ワシントンホテル(東京都千代田区)で期間限定イベント「残穢【ざんえ】-泊まってはいけない宿-」を開催いたします。
ナムコとWHGの両者とも、ホテルなどの宿泊施設で謎解き体験サービスを提供するのは今回が初めてとなります。

ナムコは、全国の謎解き情報を集めたポータルサイト『なぞとも』http://nazotomo.com/ の開設や、旗艦拠点『なぞともCafe』の運営、謎とき制作団体『チームなぞとも』によるプロデュース活動など、なぞともブランドによるリアルゲーム事業を展開し、リアルゲームの普及と謎ときエンターテインメントの拡大を推進しています。
WHGは、全国30箇所にワシントンホテルとホテルグレイスリーを展開しております。また、仙台ワシントンホテルや広島ワシントンホテル、昨年4月に開業したホテルグレイスリー新宿では様々なコンセプトルームを設け新しい事へ挑戦をしております。

今回の期間限定イベント『残穢【ざんえ】-泊まってはいけない宿-』は、映画『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋』の公開を記念し、東京・新宿と大阪・なんばの『なぞともCafe』で好評のコラボコンテンツ『残穢【ざんえ】-開けてはいけない匣【はこ】』と連動した公演型謎ときコンテンツとなります。

<公演型イベント「残穢【ざんえ】-泊まってはいけない宿-」概要>

名称:「残穢【ざんえ】-泊まってはいけない宿-」
開催期間:1月30日(土)、31日(日)、2月14日(日)、21日(日)28日(日)の計5日/各日13時、15時30分、18時 ※1月30日(土)は13時回のみ
場所:秋葉原ワシントンホテル (東京都千代田区神田佐久間町1-8-3)
料金:各3,024円(税込)
所要時間:約2時間(内プレイ時間1時間)
対象年齢:16歳以上
ご予約方法:http://nazotomo.com/event/201601/zane_akihabara.php ※2016年1月23日(土)発売開始

【本件に関する報道関係者お問い合わせ先】
株式会社ナムコ 社長室 (広報担当) 小野・渡邊・田邉 TEL 03-6891-8777
藤田観光株式会社 WHG事業グループ マーケティング担当 野口・高田・足立 TEL 03-5981-7790

<物語>
その奇妙な「音」は、ただの始まりでした。
小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。
「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らは、なぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか…。事件をつなぐ<穢(けが)れ>の正体とは?「私」たちは、100年以上の時を経た壮大なる戦慄の真相に辿り着き、やがて、さらなる事件に巻き込まれていく…。

<作品概要>
■作品タイトル:「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」 ※全角ハイフンとなります。
■原作:小野不由美 『残穢』(新潮文庫刊)  第26回山本周五郎賞受賞
■監督:中村義洋 (『予告犯』『白ゆき姫殺人事件』『ゴールデンスランバー』)
■脚本:鈴木謙一 (『ゴールデンスランバー』「悪霊病棟」)
■出演:竹内結子、橋本愛、坂口健太郎、滝藤賢一、佐々木蔵之介ほか
■公式サイト:http://zang-e.jp
■製作:「残穢―住んではいけない部屋―」製作委員会 
■コピーライト:2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会
宣伝:松竹㈱映画宣伝部TEL03-5550-1589  WEBパブリシティ:壽 090-7204-2686