Omoinotake、森崎ウィン × 向井康二(Snow Man) W主演映画『(LOVE SONG)』主題歌「Gravity」本日リリース

島根県出身のピアノ・トリオバンドOmoinotake。昨年1月にリリースした「幾億光年」(TBS系 火曜ドラマ『Eye Love You』主題歌)が、ストリーミング累計5億回再生を突破し、2024年を代表するラブソングとなっている。先日、自身初の日本武道館ワンマンライブの開催も発表され話題を集めている。

そんなOmoinotakeの新曲“Gravity”(映画『(LOVE SONG)』主題歌)、そして、先月配信リリースされた“イノセントブルー”(ブルボンアルフォートミニチョコレート CMソング)が収録される両A面シングル「Gravity/イノセントブルー」が、本日リリースとなった。

“Gravity”は映画『(LOVE SONG)』の主題歌として書き下ろされた楽曲。「強い愛の引力」をテーマに、不可抗力のように惹かれ合う心、離れても決して途絶えることのない、運命を信じ続ける姿を描いたラブソング。アレンジャーには再び蔦谷好位置を迎え、心地よい8ビートに伸びやかなメロディが乗り、あたたかい余韻が残る楽曲となっている。

“イノセントブルー”はブルボン アルフォートミニチョコレート CMソングとして書き下ろされた楽曲。同じ感情を分かち合うことで、いつも無垢な青さを心に宿してくれる、そんな存在への想いを歌った。軽快なモータウンビートに華やかなホーンが加わり、力強いメロディを乗せた1曲となっている。

また、リリースを記念し、Omoinotakeが現在実施中の全国ツアー【Omoinotake ONE MAN TOUR 2012-2025 “Shinka”】の10月25日にZepp Hanedaにて行われた東京公演より、“Gravity”のライブ映像がOmoinotakeオフィシャルYouTubeにて公開となった。

Omoinotake | Gravity Live Ver.(映画『(LOVE SONG)』主題歌)
【Omoinotake ONE MAN TOUR 2012-2025 “Shinka”】 
https://youtu.be/pMipCG-PC6c

両A面SG「Gravity/イノセントブルー」の初回限定盤はBlu-ray付きとなっており、今年5月にLINE CUBE SHIBUYAにて行われたOmoinotake One Man Tour “Pieces”のライブ映像が収録される。

映画『(LOVE SONG)』は、世界的な人気を誇る大ヒットBLドラマ『2gether』を手掛けたタイのチャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督がメガホンをとり、W主演を森崎ウィンと向井康二(Snow Man)が務める、日本とタイを代表するスタッフ&キャストが集結した日タイ共同制作作品。東京とバンコクを舞台に未完成のラブソングが2人の運命を繋ぐピュアラブストーリー映画『(LOVE SONG)』は10月31日(金)に全国公開する。主演は、共にアジアにルーツを持つ森崎ウィンと向井康二がW主演。森崎が演じるのは、バンコクへの海外勤務を命じられた真面目すぎる研究員・ソウタ[廣木壮太(ひろきそうた)]。作品へ並々ならぬ熱意を持って臨んだ森崎が、恋に不器用で明るくまっすぐなキャラクターを繊細かつリアルな演技で見事に表現。また、向井はソウタの初恋の人であり、バンコクでカメラマンをしながら音楽活動を続けている・カイ[杉浦海(すぎうらかい)]を演じる。普段のイメージとは異なる、どこか影のあるミステリアスなキャラクターを通して、新たな一面を見せる。監督は、世界的なBLブームの火付け役となったドラマ『2gether』を手掛けたチャンプ・ウィーラチット・トンジラー。本作で日本映画デビューを飾るチャンプ監督が手掛けた『2gether』は、2020年にタイ大手GMMTVでの放送後に公式YouTubeチャンネルで配信され、総再生回数が驚異の8.5億回超えを記録している世界的大ヒットドラマ。世界中に多くのファンを持つ監督が、日本とタイ、それぞれの文化の違いを学びながら、心を込めて丁寧に作り上げ、異国の地で再会した二人が次第に心を通わせていく過程を温かな視点で描き出す。
©2025『(LOVE SONG)』製作委員会
配給:KADOKAWA

さらに、及川光博、藤原大祐、齊藤京子、逢見亮太、筒井真理子ら日本人キャストのほかに、タイで若者を中心に人気を集めるミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン、ファースト・チャローンラット・ノープサムローン、ミュージック・プレーワー・スタムポンら、日タイ共同制作作品だからこそ実現した個性豊かな国際的豪華キャストも集結し、2人の恋の行方を彩る。

各詳細や今後の情報はOmoinotakeオフィシャルHPやSNSなどでチェックしよう。

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作品情報
タイトル:『(LOVE SONG)』
出演:森崎ウィン 向井康二(Snow Man)
ミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン 藤原大祐 齊藤京子
ファースト・チャローンラット・ノープサムローン ミュージック・プレーワー・スタムポン 逢見亮太 
夏目透羽 水橋研二 宮本裕子 / 筒井真理子 / 及川光博
監督・脚本:チャンプ・ウィーラチット・トンジラー「2gether」
脚本:吉野主 阿久根知昭
音楽:近谷直之
劇中曲プロデュース:The TOYS
主題歌:Omoinotake「Gravity」(Sony Music Labels)
制作プロダクション:KINEMA STUDIO 制作協力:h8 Studio アークエンタテインメント
制作幹事・配給:KADOKAWA  ©2025『(LOVE SONG)』製作委員会
公式サイト:movie-lovesong.jp 公式X&Instagram:@movie_lovesong

<イントロダクション>
本作のW主演は、共にアジアにルーツを持つ森崎ウィンと向井康二。森崎が演じるのは、バンコクへの海外勤務を命じられた真面目すぎる研究員・ソウタ[廣木壮太(ひろきそうた)]。作品へ並々ならぬ熱意を持って臨んだ森崎が、恋に不器用で明るくまっすぐなキャラクターを繊細かつリアルな演技で見事に表現。また、向井はソウタの初恋の人であり、バンコクでカメラマンをしながら音楽活動を続けている・カイ[杉浦海(すぎうらかい)]を演じる。普段のイメージとは異なる、どこか影のあるミステリアスなキャラクターを通して、新たな一面を見せる。監督は、世界的なBLブームの火付け役となったドラマ「2gether」を手掛けたチャンプ・ウィーラチット・トンジラー。本作で日本映画デビューを飾るチャンプ監督が手掛けた「2gether」は、2020年にタイ大手GMMTVでの放送後に公YouTubeチャンネルで配信され、総再生回数が驚異の8.5億回超えを記録している世界的大ヒットドラマ。世界中に多くのファンを持つ監督が、日本とタイ、それぞれの文化の違いを学びながら、心を込めて丁寧に作り上げ、異国の地で再会した二人が次第に心を通わせていく過程を温かな視点で描き出す。
さらに、及川光博、藤原大祐、齊藤京子、逢見亮太、筒井真理子ら日本人キャストのほかに、タイで若者を中心に人気を集めるミーン・ピーラウィット・アッタチットサターポーン、ファースト・チャローンラット・ノープサムローン、ミュージック・プレーワー・スタムポンら、日タイ共同制作作品だからこそ実現した個性豊かな国際的豪華キャストも集結し、2人の恋の行方を彩る。

STORY
聴こえてきたメロディ。心に刻み込まれている。あの日からずっと——。
バンコク勤務を命じられた化学メーカーの研究員・ソウタは、渡航初日、大学時代に突然姿を消した初恋の人・カイと偶然の再会を果たす。あの頃、カイが奏でていたメロディは、今もソウタの心の奥で繰り返し響いていた。カメラマンとして活躍し、音楽も続けていたカイは、思いがけない再会に心を揺らす。喧騒と静寂が交錯するバンコクの街で過ごすうちに、6年という空白の時間が埋まっていくが、何事にも慎重なソウタは、かつてのカイへの叶わぬ片想いの痛みから、「きっと叶わない」と心に蓋をする。以前と変わらず接しようとするが、異国で自立し、逞しくなったカイの姿に思わぬ距離を感じてしまう。そんな中、カイが学生時代から作り続けていた、“好きな人に最初に聴かせたい“未完成の曲を初めてライブで披露するという噂を聞き、ソウタの胸に行き場のない想いが押し寄せる。お互いを想いながらも、すれ違ってしまう二人。その両片想いの恋は、やがてーー。

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Omoinotake

Release
New Single「Gravity/イノセントブルー」
2025.10.29 Digital&CD Release
Streaming&Download/CD購入 https://omoinotake.lnk.to/Gravity_InnocentBlue

【形態/品番/価格】
・初回生産限定盤(CD+Blu-ray)
AICL-4818~4819/4,840円(税込)デジパック仕様

・通常盤(CD)
AICL-4820/1,430円(税込)

▼DISC1 【CD】 *全形態共通
1. Gravity (映画『(LOVE SONG)』主題歌)
2. イノセントブルー (ブルボンアルフォートミニチョコレート CMソング)
3. Gravity (instrumental)
4. イノセントブルー(instrumental)

▼DISC2 【Blu-ray】*初回生産限定盤
Omoinotake One Man Tour “Pieces” 2025.5.2 @LINE CUBE SHIBUYA

P.S.
トロイメライ
アイオライト
幸せ
心音
ホワイトアウト
この夜のロマンス
Ammonite
フラジャイル
ラストノート
モラトリアム
Pieces
Better Half -Japanese ver.-
折々

EVERBLUE
幾億光年
ひとりごと
By My Side
トニカ

「イノセントブルー」(ブルボン アルフォートミニチョコレートCMソング)
2025.9.24 Digital Release
Streaming&Download  https://omoinotake.lnk.to/InnocentBlue

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LIVE

【Omoinotake Live at ⽇本武道館】
日時:2026年3⽉15⽇(⽇)
開場/開演:17:00/18:00
会場:日本武道館

▼券種・料金
チケット料金:指定席 \8,800(税込)
指定席(学割):¥7,000(税込)
※3歳以上有料、3歳未満⼊場不可

申し込み⇒ https://w.pia.jp/t/omoinotake-t/

【Omoinotake ONE MAN TOUR 2012-2025 “Shinka”】

2025年9月23日(火祝) 開場17:00 / 開演18:00
島根 島根県⺠会館 ⼤ホール
お問合せ:YUMEBANCHI(岡⼭) 086-231-3531(平⽇12:00〜17:00)

2025年10月3日(金) 開場18:00 / 開演19:00
愛知 Zepp Nagoya
お問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(全日12:00~18:00)

2025年10月5日(日) 開場16:00 / 開演17:00
福岡 Zepp Fukuoka
お問合せ:キョードー西日本 0570-09-2424(平⽇・⼟曜11:00〜15:00)

2025年10月12日(日) 開場17:00 / 開演18:00
⼤阪 Zepp Osaka Bayside
お問合せ:GREENS 06-6882-1224

2025年10月13日(月祝) 開場16:00 / 17:00
石川 本多の森北電ホール
お問合せ:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100(火〜金12:00〜16:00/土10:00〜15:00 ※月日祝除)

2025年10月19日(日) 開場16:00 / 開演17:00
宮城 仙台電⼒ホール
お問合せ:キョードー東北022-217-7788(平⽇13:00〜16:00/⼟10:00〜12:00 ※祝⽇除)

2025年10月25日(土) 開場17:00 / 開演18:00
東京 Zepp Haneda(TOKYO)
お問合せ:クリエイティブマンプロダクション03-3499-6669(月水金12:00~16:00)

2025年11月1日(土) 開場17:00 / 開演18:00
北海道 Zepp Sapporo
お問合せ:WESS  Mail: info@wess.co.jp

【チケット代金】

Zepp公演(愛知/福岡/⼤阪/東京/北海道)
1F 全自由 (一般) 6,500円(税込/ドリンク代別/整理番号付き)
1F 全自由 (学割) 5,500円(税込/ドリンク代別/整理番号付き) ※FC/オフィシャル先行のみ取扱い
2F 指定席 7,000円(税込/ドリンク代別)

ホール公演(島根/⽯川/宮城)
全席指定(⼀般) 7,000円(税込)
全席指定(学割) 6,000円(税込)※FC/オフィシャル先⾏のみ取扱い

https://omoinotake.com/live/#live-1841
https://w.pia.jp/t/omoinotake-tour/

▼Omoinotake Live at ⽇本武道館/Omoinotake ONE MAN TOUR 2012-2025 “Shinka”
特設サイト⇒ https://omoinotake.com/live-shinka-nipponbudokan/

【Omoinotake One Man Live in Taipei& Bangkok】
2025年11月27日(木)
台北 Taipei / Zepp New Taipei
Inquires:https://offtimemusic.kktix.cc/events/omoinotake2025

2025年12月10日(水)
バンコク Bangkok / Lido Connect(Hall2)
Inquires:Avlon Live / https://www.facebook.com/share/16GZXPr8jH/?mibextid=wwXIfr

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Omoinotake Profile

島根県出身。中学からの同級生同士が2012年に東京で結成した藤井怜央 / レオ(Vo,&Key.)、福島智朗 / エモアキ(Ba.)、冨田洋之進 / ドラゲ(Dr.)の3人からなるピアノ・トリオバンド。繊細ながらも情感を揺さぶるヴォーカルと歌詞が、「踊れて泣ける」グルーヴを生み出し、幅広い世代からの支持を集める。

2020年に配信された「モラトリアム」が自身初の劇場アニメ主題歌に起用され話題を集める。さらに同年11月に配信された「産声」は、テレビ東京「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」のドラマOPに起用された。
YouTubeチャンネル登録者もメジャーデビュー前にして、10万人を突破。9年間のインディ活動、渋谷を中心に行い続けたストリートライヴを経験してきた彼らだからこそ描ける、「EVERBLUE」(TVアニメ『ブルーピリオド』オープニングテーマ)を収録したEPにて2021年11月17日ソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビュー。

2022年には「心音」が、映画『チェリまほ THE MOVIE』主題歌となり話題となる。
2023年9月、Major 1st ALBUM「Ammolite」をリリースし、全国Zeppツアーを開催。
2024年1月にリリースした「幾億光年」(TBS系 火曜ドラマ『Eye Love You』主題歌)が各ストリーミングチャートを席巻し、累計再生数が自身初の5億回を突破。

2025年1月29日にMajor 2nd ALBUM「Pieces」をリリース。9月より全国ツアー「Omoinotake ONE MAN TOUR 2012-2025 “Shinka”」、2026年3月には自身初の日本武道館での単独公演開催も決定している。

■Official web site http://omoinotake.com/
■Official YouTube Channel 
https://www.youtube.com/channel/UCv1jAWnr9rPKRQsEZYl5izQ