SHE’Sユニバーサルミュージックより6月8日にメジャーデビュー決定!メジャーデビューに伴い、最新アー写も公開

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次世代を担うピアノロックバンド、SHE’Sが2016年6月8日にユニバーサルミュージック/Virgin Recordsからメジャーデビューすることが明らかになった。

これは本日3月14日に東京・渋谷CLUB QUATTROで行われた『SHE’S ONEMAN TOUR FINAL「She’ll be fine –chapter.0」』のツアーファイナルにてメンバーの口から発表されたもの。
本編最後のMC部分にて井上竜馬(Key/Vo.)がこれまでのバンドの軌跡を語り、「SHE’Sという船はゆっくりゆっくり進んできました。5年経って、こうやってたくさんのお客さんの前でライブができてとても幸せです。 これからも変わらないけれど、このライブから変わっていくんやろなと。 SHE’Sは6月、ユニバーサルミュージック、Virgin Music recordsからメジャーデビューします。」と涙。客席から「おめでとう!」という声が続出し、中には感動で涙するファンも。

井上竜馬は「俺はみんなで行きたい。もっと遠くまで。みんなと行きたい。着いて来てくれるかな? 着いて来てくれ。 もっと遠くまで 」と改めて伝え、「遠くまで」が始まる。そして最後の曲前のMCにて
「全ての全ての人に歌います。今日来れなかった人も。ちゃんと顔見て歌います。ありがとうございました。大阪SHE’Sでした。」と感極まった様子で、最後の曲「Curtain Call」を演奏して

メジャーデビュー発表を受け、会場のボルテージが上がる中、アンコールでデビュー曲「Morning Glow」を初披露し、
デビューへの期待感が一同高まっていく。アンコールも2曲演奏し終わったところで、これまでの感謝とお祝いを込め、
1分間の写真タイムを用意。ファンは一斉に携帯を取り出し、メンバーたちを夢中に撮影。最後はファンをバックに集合写真を撮影しフィナーレ。
 メジャーデビュー発表をTwitter上でお祝いするハッシュタグ、#SHE_S_メジャー をつけて、これまでの想いや、
今日の写真などをtweetするキャンペーンもオフィシャルアカウントより発表された。
また、メジャーデビュー発表に伴い、最新アーティスト写真も公開。
カメラマンはオノツトム。スタイリストはタカハシエイジ。といった布陣での作品となった。
SHE’Sというアーティスト名の“アポストロフィー”を球体で作り、遊び心を演出。まだ公開となっていない、ジャケット写真やMVのクリエイティブにも要注目、6月のデビューシングルの発売までSHE’Sから目が離せない。

〈セットリスト〉
1. Un-scienece

2. Change

3. Just Find What You’d Carry Out

4. 彼方

5. L&F

6. Save Me

7. 2人

8. All My Faults

9. Evergreen

10. Back To Kid

11. Night Owl

12. 信じた光

13. ワンシーン

14. 遠くまで

15. Curtain Call

EN-1.Morning Glow(新曲)
EN-2.Voice

〈アーティスト写真クレジット〉
Camera:オノツトム(http://tsutomuono.com/
Styling:タカハシエイジ(http://acusyu.com/