5月28日(土)より全国ロードショーとなる二階堂ふみ・山﨑賢人W主演作『オオカミ少女と黒王子』(ワーナー・ブラザース映画配給)。八田鮎子原作、既刊14巻、累計発行部数460万部突破の超人気少女コミックを映画化、嘘つき少女とドS王子の“ドキドキ ラブコメ”が誕生する。メガホンを取ったのは、『ストロボ・エッジ』『娚の一生』『余命1カ月の花嫁』で知られるヒットメーカーの廣木隆一監督。
そしてこの度、本作の予告編映像解禁とともに、主題歌「僕の名前を」をback numberが担当することが決定した。
楽曲も初の書き下ろしで、ウソから始まる二人の恋、ずっと隠していた(山﨑賢人)演じる恭也の本当のキモチをつづるような、切なくて胸キュンの歌詞がちりばめられたラブソングとなっている。
10代に絶大な支持を受けるback numberと超人気少女コミック、オオカミ少女と黒王子がどんな化学反応を起こすのか!?
胸キュン期待度間違いなし!!
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コメント
松橋真三プロデューサー(back numberを本作の主題歌に起用)
常々、主題歌は映画全体を包み込む感動の1シーンでありたいと思っています。
今回の映画は、コミカルな出だしから始まり、感動のラストに持っていきたい、という構成があり、
どうしてもラストの主題歌はback numberに書き下ろしてほしいと思いました。
書く曲すべてが素晴らしい曲という稀有なアーティストだと思っているので、
メンバーのみなさんに台本を読んでもらい、ふさわしい曲を書いてほしいとお願いしました。
ただ、あまり縛りをつけてしまうと作曲の妨げになる可能性もあるので、
映画の内容そのままということではなく、広く誰にでもあてはまるような愛の歌にしてほしく、
例えば、「男性が愛する女性に、いままで積もった愛を結婚式で表現するような曲」と
いうような無茶な注文をしましたが、見事に応えていただけました。
山﨑さん扮する主人公の恭也は、エリカに対して多くを語りませんが、エンディングで
この主題歌に流れるようなことを思っていたんだ、ということがわかると再び胸が熱くなります。
「僕の名前を」素晴らしい曲です。
back number清水 依与吏(Vo&G)さん
原作と台本を読んで、これは登場人物の気持ちを切り取るだけでなく、
その後の物語へと繋げるイメージで曲を作るべきだと感じました。
なのでタイトルも含め、誰かに好きだと伝えたり、告白をする、といったものに
また少し別の意味が加わった楽曲になったと思います。
二階堂ふみさん
物語に寄り添うような、最後に余韻を残してくれる音楽でした。この作品にとって
掛け替えの無いものになったと思います。ありがとうございます!
山﨑賢人さん
back numberさんの曲をよく聞いていて今回主題歌を歌って頂けてすごく嬉しいです。
恭也やエリカの恋に悩む姿が頭に浮かんできてすごく切なくなりました。
作品に合った素敵な歌をありがとうございます!
『オオカミ少女と黒王子』
■原作: 八田鮎子作「オオカミ少女と黒王子」(集英社「別冊マーガレット」連載)
■キャスト:二階堂ふみ 山﨑賢人/鈴木伸之 門脇麦 横浜流星 池田エライザ 玉城ティナ 吉沢亮/菜々緒
■監督:廣木隆一 『ストロボ・エッジ』『娚の一生』『余命1カ月の花嫁』
■製作:映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会 制作プロダクション:プラスディー
■配給:ワーナー・ブラザース映画 (C)八田鮎子/集英社 (C)2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会
■公式サイト:ookamishojo-movie.jp
■公式Twitter:@ookamishojo_m
■公式ハッシュタグ:#オオカミ少女と黒王子
