秦 基博が2010年にリリースした楽曲「アイ(弾き語りVersion)」が、2010年3月全国ロードショー映画『しゃぼん玉』の主題歌に決定した。
『しゃぼん玉』は、直木賞作家・乃南アサのベストセラー小説。親の愛を知らずに育ち、通り魔や強盗傷害を繰り返す無軌道な若者・伊豆見翔人が、老婆・スマとの出会いを経て、自分の居場所をみつけ再生していく過程を、美しい自然溢れる宮崎県・椎葉町を舞台に描いた感動傑作だ。
主演の伊豆見役に、又吉直樹原作のNetflixオリジナルドラマ「火花」(主演)他の話題作や、NHK朝の連続ドラマ『べっぴんさん』にも出演が決定し、活躍が目覚ましい林遣都。伊豆見が逃亡先で出会う老婆・スマ役には、日本を代表する女優・市原悦子。その他、韓国で爆発的人気を誇る新鋭・藤井美菜や、綿引勝彦、相島一之ら実力派が脇を固める。
東伸児監督をはじめ製作サイドが、物語の舞台の宮崎県にゆかりのある秦 基博に主題歌提供のラブコールを送り、作品を観た秦本人から自身の“ターニング・ポイント”となった「アイ」(2010年発表)を提案。映画『しゃぼん玉』のテーマ“無償の愛”と、「アイ」の歌詞に込められた“愛のあたたかさ”が、見事にマッチした事から、主題歌起用に至った。また、今回は秦の声とアコースティック・ギターのみで表現された“弾き語りVersion”が使用されている事も、見所、聴き所のひとつだろう。
「アイ」について主演の林遣都は、『「アイ」は、元々秦さんの曲の中でも特に好きな一曲です。主人公翔人の誰にも伝えることのできない切ない思いを代弁してくれているかのようで、 撮影時に見ていた景色や抱いていた感情が頭を駆け巡りました。より一層公開が待ち遠しいです。」とコメント。秦も『「しゃぼん玉」という映画は、生きることの困難さや、自分たちの抱える矛盾―――善悪とは何か、本当の意味での優しさとは何か、といったことについて、改めて考えるきっかけをくれる作品でした。主人公が初めての土地で様々な人たちと出会い、初めての感情を知っていく・・・・・・そんなところが「アイ」という楽曲の世界観に合っていると思いました。』と、自ら「アイ」を提案した理由を語った。
秦といえば、映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」、新海誠監督劇場アニメーション『言の葉の庭』エンディングテーマ「Rain」など、近年は映画と抜群の相性をみせている。デビューから現在までの10年間で発表した映画主題歌全6曲が収録された配信限定ミニアルバム『秦 基博と映画主題歌』も好評配信中だ。秦 基博が手掛ける、新たな映画“名”主題歌、「アイ(弾き語りVersion)」。映画「しゃぼん玉」と同じく注目してほしい。
映画『しゃぼん玉』情報
ストーリー
これからが、これまでを変えていくー。
親に見捨てられ、女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返してきた伊豆見翔人(林遣都)。誤って人を刺してしまった彼は、逃亡途中に老婆・スマ(市原悦子)を助けたことがきっかけで、彼女の家に居座ってしまう。初めは金を盗んで逃げるつもりだったが、伊豆見をスマの孫だと勘違いした村の人々に世話を焼かれ、山仕事や祭りの準備を手伝わされるうちに、伊豆見の荒んだ心に少しづつ変化が訪れた。そして10年ぶりに村に帰ってきた美知(藤井美菜)との出会いから、自分が犯した罪を自覚し始める。「今まで諦めていた人生をやり直したい」――決意を秘めた伊豆見は、どこへ向かうのか…。
出演:林 遣都 藤井美菜 相島一之 綿引勝彦 / 市原悦子
原作:乃南アサ『しゃぼん玉』(新潮文庫刊)
主題歌:秦 基博「アイ(弾き語りVersion)」(OFFICE AUGUSTA)
脚本・監督:東 伸児
エグゼクティブ・プロデューサー:近藤雅信 企画プロデューサー:豊山有紀
プロデューサー:浜本正機 上原英和
製作:「しゃぼん玉」製作委員会(ブレーン パラッツォ東京プラザ 共立 エスプリ)
制作プロダクション:エスプリ 配給:スタイルジャム 宣伝:フリーストーン 宣伝協力:ぴあ 企画協力:新潮社
特別協賛:宮崎県北部広域行政事務組合 椎葉村 協賛:神楽酒造 宮崎交通 センコー 岡田花店 平和リース 後援:宮崎県 ©2016「しゃぼん玉」製作委員会
2017年3月 シネスイッチ銀座ほか全国公開
「アイ」配信情報
「アイ(弾き語りVersion)」
iTunes:http://hyperurl.co/glqcib
レコチョク:http://recochoku.jp/song/S20302897/
Mora:http://mora.jp/package/43000001/4988017685983/?trackMaterialNo=2668075
「アイ」
iTunes:http://hyperurl.co/ib6oxl
レコチョク:http://recochoku.jp/song/S20288428/?ds=A33424708&affiliate=4320010172
Mora:http://mora.jp/package/43000001/4988027902056/
配信限定ミニアルバム『秦 基博と映画主題歌』配信情報
配信限定ミニアルバム『秦 基博と映画主題歌』
各種配信サイトにて期間限定スペシャルプライス¥1,000にて配信中
(2017年1月9日からはレギュラープライス¥1,500での販売)
■iTunes:http://hyperurl.co/hatatoeiga
■レコチョク:http://recochoku.com/s0/hatamotohirotoeigashudaika-disc/
■mora:http://mora.jp/package/43000001/4547366284409/
収録曲
M1 「終わりのない空」(映画『聖の青春』主題歌)
M2 「ひまわりの約束」(映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌)
M3 「Q & A」(映画『天空の蜂』主題歌)
M4 「水彩の月」(映画『あん』主題歌)
M5 「虹が消えた日」(映画『築地魚河岸三代目』主題歌)
M6 「Rain」(劇場アニメーション『言の葉の庭』エンディングテーマ)
新海誠監督コメント
“映画制作はロジックである。物語も映像も、観客の心を動かすために僕たちは徹底して理屈立てて構築していく。でも、ロジックなんかを飛び越える瞬間も映画には必要で、観客はそこにこそ感動したりする。そのための巨大な力が、秦 基博の映画主題歌だと思う。『言の葉の庭』の主題歌『Rain』は、「言葉にできず」という「言葉」から始まる。秦さんの声はいつだって、言葉にできない言葉——理屈を超えた感情たちを、彼にしかできないやり方で僕たちに運んでくれるのだ。デビュー10周年、本当におめでとうございます。”
最新リリース情報
21st Single (Double A-Side Single)
「70億のピース / 終わりのない空」Now On Sale
初回生産限定盤A (CD+Blu-ray) \6,000+税 / AUCL 207-8
<三方背BOX+デジパック+LIVE写真ポストカード(2種)>
初回生産限定盤B (CD+DVD) \5,000+税 / AUCL 209-10
<三方背BOX+デジパック+LIVE写真ポストカード(2種)>
通常盤 (CD) \1,204+税 / AUCL 211
※LIVE写真ポストカード(2種)は、初回生産限定盤A、B共通となります。
秦 基博LIVE情報
HATA MOTOHIRO 10th Anniversary ARENA TOUR “All The Pieces”
11月1日(火) 横浜アリーナ
11月4日(金)、5日(土) 大阪城ホール
11月15日(火) 名古屋日本ガイシホール
11月19日(土) 宮城セキスイハイムアリーナ
11月27日(日) 北海きたえーる
12月23日(祝・金) マリンメッセ福岡
※全席指定 7,560円(税込) / 未就学児入場不可
※一般発売中 ※開場・開演時間は秦 基博オフィシャルHPをご確認ください。
Information
秦 基博OFFICIAL WEBSITE:http://www.office-augusta.com/hata
秦 基博 公式Twitter: http://twitter.com/hata_official#
秦 基博 プロフィール
1980年10月11日宮崎県生まれ、神奈川県育ち。06年にシングル「シンクロ」でデビュー。日本武道館での全編弾き語り公演や全国各地の世界遺産での野外公演など多彩なライブ活動を展開。14年映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌として書き下ろした「ひまわりの約束」は130万ダウンロードを超す大ヒットとなり、記録的なロングセールスが続いている。その後も映画、CM、TV番組のテーマ曲を多数担当し、最新シングル収録曲「終わりのない空」が映画『聖の青春』主題歌に。また、これまで手掛けた映画主題歌を集めた配信限定ミニアルバム「秦 基博と映画主題歌」もリリースした。デビュー満10周年を迎えた16年は、初のアリーナツアー(6都市7公演)を実施、17年5月には横浜スタジアムでのライブも決定している。
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