androp 全国21ヶ所21公演のライブハウスツアー 「one-man live tour 2017 “angstrom 0.8 pm”」終幕

7月4日セミファイナル恵比寿LIQUIDROOMにてサプライズ披露された8月23日リリースのコラボシングル「SOS! feat. Creepy Nuts」も話題の4人組ロックバンドandropが、7月7日、全国21ヶ所21公演のライブハウスツアー「one-man live tour 2017 “angstrom 0.8 pm”」ファイナルを福岡DRUM LOGOS にて迎えた。

 

会場によって各地趣向を凝らしたセットリストで、「一期一会」「リアル」をより大切にしてきたという今ツアー。最終日は「Dreamer」で幕を開け、「Ryusei」では歌詞の一節を 【DRUM LOGOSで歌う金曜日】 に変えるという、ライブで育ててきた曲ならではのアレンジに満員のオーディエンスからは大きな歓声が上がる。

七夕にちなみ、数年ぶりに披露した「HoshiDenwa」では、「福岡は今日は曇りだけど、音楽で届けられたら。」と言い会場を幻想的な雰囲気に包み込んだ。

 

ツアー初日に千葉LOOKで残した「タフになって帰ってきます」の言葉通り、繊細さに加えて力強さを増し、面となって飛び込んでくる内澤のヴォーカル、伊藤の1発1発に粘りの効いたドラミング、バンドのグルーブを下支えながらも時折主張する余裕さえ見せるベース前田、繊細な指弾きから力強いソロまで、多彩な表現力を増したギター佐藤。ライブ終盤でもオーディエンスを牽引する力強さは衰えることなく、8年間やってきた経験がある今だからこそ歌える曲という「Prism」で本編を締めくくった。

アンコールでは新曲「Sunrise Sunset」でこれもまた、新たなandropが垣間見える横ノリ曲でゆったりとクールダウン。ツアーラストは力強く「Hana」で締めた。はずだったが、オーディエンスの熱は全く下がる気配は無く、観客の声に応え急遽行ったダブルアンコールでは、ステージ上で本当の締めくくりとなる曲をその場でメンバーが集まって決める「リアル」を見せて「Star」で全ての幕を締めた。

 

「まだ発表できないワクワクすることが沢山あります」と今後の活動にさらなる含みを持たせながら、Creepy Nutsとのコラボサマーチューンを携え、結成10周年に向けてandropは次なるフェイズへと向かっていく。コラボレーションの影響か、「ヤバい野外」になると言っていた、バンド史上初となる野外ワンマンライブ10月28日「one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂」ではどんなステージを魅せてくれるか楽しみだ。

 

【リリース情報】

androp new single「SOS! feat. Creepy Nuts」

2017年8月23日発売

  • 初回限定盤(CD+DVD)  UPCH-7346  ¥2,484(税込)  ¥2,300(税抜)
  • 通常盤(CD)   UPCH-5920    ¥1,296(税込)  ¥1,200(税抜)

≪CD≫

 1. SOS! feat. Creepy Nuts

 2. Sunrise Sunset

 ほか収録予定

≪DVD≫  ※初回限定盤のみ

 収録内容未定

 

≪購入者特典≫

ステッカー

※特典は先着となり、予定配布数に達し次第配布終了となります。

※一部店舗などではお取り扱いのない場合もございます。特典の有無をあらかじめご確認の上でご予約ください。

 

 

【androp 日比谷野外大音楽堂ワンマンライブ情報】

androp one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂

10月28日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂

17:15 開場/ 18:00開演

5,800円(税込、全席指定、6歳以下の入場不可)

企画制作 : image world

お問合せ : サンライズプロモーション東京 (TEL : 0570-00-3337)

 

■androp公式ホームページ : http://www.androp.jp/

■androp公式Twitter : https://twitter.com/androp_official

■androp公式Instagram : https://www.instagram.com/androp_official/