【山森大輔】ROCK’A’TRENCH、SKA SKA CLUBの山森大輔がソロ初となるミニアルバムの発売を発表!

2015年9月に2ndソロアルバム『REAL EMOTIONS』発売し、関ジャニ∞、E-girlsへの楽曲提供など、
その活躍とソングライティングが注目されている山森大輔がソロ初となる1stミニアルバムの発売を発表した。

1stミニアルバムは2018年5月9日(水)に発売となり、ミニアルバムに収録される楽曲『銀のピストル』がアルバムタイトルに冠せられている。
6曲入りミニアルバムでは、作詞、作曲、トラックメイク、ミックス/マスタリングも全て自らこなす完全セルフプロデュースの形をとり、
今まで以上に山森大輔の世界観が現れた作品となった。

ミニアルバム収録楽曲は社会問題を取り上げたタイトルトラック『銀のピストル』や関ジャニ∞への提供楽曲『Can’t U See?』のセルフカバー、
切ない恋愛ストーリーを幽玄に奏でる『フルムーンの彼女』など幅広い内容になり、それぞれの楽曲が統一感の元に詩曲の背景や情景を喚起する。

また、山森大輔は本ミニアルバムのリリース後、2018年初冬には次なるミニアルバムのリリースも予定。次作は一転、バンドサウンドを主体としたものになるとのこと。
山森大輔の世界観の進化から目が離せない。

■「銀のピストル」MV :Dir.MUSICUBE
https://youtu.be/M2jXtbHBkj4

■ライブ情報
山森大輔 アコースティックワンマン『Wonderful World +α in 大阪』
2018/05/19(土) 会場:大阪cafe Room
TEL:06-6536-5688 HP:http://cafe-room.com
開場16:15 /開演17:00
前売¥3,300 / 当日¥3,800 /高校生以下¥1,500
※別途+1drink Support Player オータケハヤト
チケットご予約方法: 04/15(日)13:00~
メールにて受付致します
ご予約専用アドレス: tickets@highfieldmusic.com

■アルバム商品情報

ARTIST : 山森大輔
TITLE : 銀のピストル
NO : MQRD-0002
RELEASE : 2018.05.09
PRICE : \1800 (TAXOUT)
発売 :musique records

1. 銀のピストル
2. Radio La La La
3. Can’t U See?
4. Dance Baby Dance
5. フルムーンの彼女
6. 銀のピストルAcoustic Version

セカンド・アルバム「REAL EMOTIONS」リリース以降、関ジャニ∞、E-girlsなどの楽曲の制作を手掛け、
ポップ・ミュージックの最前線でプロデューサーとしての手腕を発揮してきた山森大輔が、
自分自身に向き合った極上のポップ・ワールド !

山森大輔(ROCK’A’TRENCH、SKA SKA CLUB)がソロ名義3作目となるミニアルバム『銀のピストル』をついに完成させた。
2015年9月にリリースされた2nd アルバム「REAL EMOTIONS」以来、関ジャニ∞、E-girlsなど錚々たるアーティストへの楽曲の制作やプロデュースを精力的に行ってきた。
関わるアーティストの魅力を引き出す力に長けた山森大輔の人柄や温かい眼差しは、やがて自分自身へも向けられていく。
毎回異なるテーマやハードルが付きものの楽曲提供、プロデュース。それらを一つ一つ乗り越えるたびに、自身の内に潜む新たな表現力の扉が一つ一つ開いた。
それはまるで足かせの鎖から解き放たれるように、表現者としての自由と開放感を山森大輔は手にすることになる。

作詞、作曲、トラックメイク、ミックス/マスタリングを全て自らこなす、完全セルフプロデュースによるミニアルバム『銀のピストル』が生まれる舞台はこのようにして整うことになる。

これまでの作品と今作『銀のピストル』の違いを分かりやすく言うのであれば、前作までは舞台の主演を務めるのは山森であったかのように思う。
しかし今作では主演のみならず、舞台監督、照明、音響、効果、台本、総合演出まで全てを統括コントロールし、自身の思い描く通りのポップ・ワールドを構築している。
全六曲、各楽曲のテーマや背景は様々であるが、山森は全編を通じた統一感を今作に持たせており、リスニング後には、物語<山森ワールド>を旅したかの様な読後感が残る。
今作のミニアルバムとしてのトータル感は山森大輔の新たな到達点といえるのではないだろうか。

本ミニアルバムのタイトルトラックでもあるTrack1.「銀のピストル」は幼児虐待という現代社会が抱える問題をテーマにし、虐待に怯える子供たちの存在に社会全体で目を向ける必要性を訴えている。
社会問題を題材にしながらも、楽曲は温かみに溢れ、苦しい境遇にある子供たちを応援し成長を願う山森のポジティブなパーソナリティーが存分に表れている。
MVは2018年2月14日に公開され、楽曲のテーマをリリックビデオという形で見事に映像化し、山森のメッセージがポップな曲調と共にビューワーの心に直に飛び込んでくる作品として、公開後すぐにナタリーやCD JOURNALなどの音楽系メディアに取り上げられた。リスナーからの支持や反響も大きく再生回数は伸び続けている。

Track3.では関ジャニ∞に提供した「Can’t U see」をセルフカバー、大人の魅力と色香を存分に味わえる。

Track5.の「フルムーンの彼女」では、山森大輔の真骨頂とも言える映像や映画のワンシーンを喚起するようなリリックとメロディーを披露する。
幽玄な面持ちでスタートする本楽曲はリリックによるストーリーの展開と共に徐々にクライマックスへと向かい、壮大なシンセトラックの重層によるグランドフィナーレへ向かい、ラブストーリーの一大叙情詩といった印象を残す。

最終トラックとなるTrack6.ではリード曲である『銀のピストル』のアコースティック・ヴァージョンを収録、オリジナルとはまた違ったアレンジと印象で詞曲の力強さが、存在感のあるアコースティック・ピアノにより引き立てられ、エンディングとして心地よく心に響く。

表現者として、アーティストとして、確実に新たな表現段階に達した山森大輔は、6曲前後のミニアルバムという表現手法に特別な意義や意味を見出しつつある。鮮度の高い楽曲や作品のリリースを実現していくことは、音楽の色付けをより鮮やかに、豊かにするであろうと。

早速2018年初冬には次なるミニ・アルバムのリリースも予定。次作は一転、バンドサウンドを主体としたものになるとのこと。

山森大輔の世界観の進化から目が離せない。

■山森大輔 PROFILE
1978年、沖縄生まれ。 東京、ニューヨークで育つ。 日英のバイリンガル。
東京大学法学部を卒業し、司法試験にも合格している。 3歳からピアノを習い始め、 高校からバンド活動をスタート。
ギター、ベース、ピアノなど多彩な楽器を演奏し、ミックス/マスタリングも自身でこなす。
ROCK’A’TRENCH(ロッカトレンチ)とSKA SKA CLUBのボーカルとして活動。
SKA SKA CLUBではインディーズながら15万枚のセールスを記録する。
またROCK’A’TRENCHではドラマ『メイちゃんの執事』の主題歌を始め、数々の映画、
CM曲を手がけ大きな反響を得るが2011年末に活動休止。
翌2012年よりソロ活動を開始。
この世界の美しさ、そして時に残酷さの両方を描くポップスは聴いた人の心を掴んで離さない。

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