昨年公開された映画『キセキ ―あの日のソビト―』に続く、GReeeeN楽曲を映画化するプロジェクトの第2弾として、GReeeeNの楽曲“愛唄”をもとにした2019年公開映画 『愛唄』の主演に大抜擢。菅田将暉らと共演した『キセキ ―あの日のソビト―』ではアーティスト「GReeeeN」 のナビ役で出演し、「グリーンボーイズ」としてCDデビューも果たした横浜流星。2018年には映画『兄友』(5月公開)の主演に抜擢され、7月6日公開映画『虹色デイズ』主演も決まっていて、その他、多数の映画やドラマに出演が決まっている。

そんなティーン世代に大人気の、注目の若手俳優の横浜流星が、GReeeeNプロデューサーJINのもと、アーティストデビューすることが決定した。フィーチャリングにはベリーグッドマンのRover(ロバー)を向かえ、この夏、必聴のラブソング「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」を、6月25日にデジタル限定の配信リリースされることが決定した。
アーティストデビューすることが決定した横浜流星は「新しいことに挑戦できるということは役者として何かに繋がると思いますし、お芝居とはまた違った形で、歌で表現できるということが、素直に嬉しく思っています。今回「キセキ」、「愛唄」に引き続き、大好きなJINさんにプロデュースして頂き、JINさんとスタッフの方々と、またご一緒できることが幸せです。そして、今回フィーチャリングでベリーグッドマンのRoverさんにとても支えてもらい、助けてもらいながら、とても素敵な曲ができたので、一人でも多くの方に届いて欲しいです。」とコメントしている。
フィーチャリングとして参加したベリーグッドマンのRoverは横浜流星に対して「空手をやっていたということもあり、真のある男だなと思い、それが歌声に出ていました。今まで活動してきた中で、初めてに近いようなストレートな歌を歌うアーティストなので感動しました。」とコメントし、今回のコラボについては「オファーが来たときは驚きました。憧れのJINさんプロデュースの曲ですし、学生時代から聴いていた耳なじみのある音楽に自分が入り込んで、それを演じられることの喜びがありました。ほとんどはプレッシャーというか僕でいいのかなと思ってましたが、楽曲を初めて聴いた時、泣いてしまいそうになったので、この曲を歌う時は一言一言自分を通して、シンガーだけど演じるという考え方で望もうと思いました。そして、自分にとって新しい音楽人生が始まったと思いました。」と語っている。
プロデューサーのJINは「「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」をプロデュースしたJINです。横浜流星さんとは2年前の映画の現場が初めての出逢いでした。そして今回の曲は、いま準備している映画「愛唄」の撮影中にひらめきました。この映画で横浜さんが演じられる役の想いや愛に影響を受け、曲と詞が完成しました。Roverさんの素敵な声も加わり、非常に良い曲になった自信があります。ぜひ多くの方に聞いて頂きたいです。」とコメントしている。
また、「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」の楽曲が一部、YouTube上で公開となった。ぜひ、お聴きください!さらに、ユニバーサルミュージックにて横浜流星のアーティストページも公開されたので、こちらも合わせてご覧ください!
YouTube: https://youtu.be/e1a1RSv6GAA
横浜流星アーティストページ(ユニバーサルミュージック):https://www.universal-music.co.jp/yokohama-ryusei/
ついに横浜流星がGReeeeNプロデューサーJINのもと、アーティストデビューを飾り、今後どのように活動していくか目が離せない。
================
【リリース情報】
<デジタル配信> *デジタル限定配信
01. 「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」
発売日:2018年6月25日
https://www.universal-music.co.jp/yokohama-ryusei/
【横浜流星(よこはまりゅうせい) プロフィール】
■1996年9月16日生まれ:21歳 ■出身地:神奈川県 ■身長:174cm ■血液型:O型 ■特技:バク転、極真空手(初段)
■Instagram:フォロワー約12万人 ■事務所:株式会社スターダストプロモーション
2011年「仮面ライダーフォーゼ」にてドラマデビューし、「烈車戦隊トッキュウジャー」にも出演し人気を博す。
2017年、菅田将暉らと共演した『キセキ ―あの日のソビト―』ではアーティスト「GReeeeN」 のナビ役で出演、「グリーンボーイズ」としてCDデビューも果たし、数々のランキングで1位を獲得。2018年映画「虹色デイズ」、映画「兄友」と立て続けに主演映画に出演。その他、映画「honey」、ドラマ「彼氏をローンで買いました」ドラマ「しろときいろ ~ハワイと私のパンケーキ物語~」など多数メイン出演。世界最大の日本映画専門の映画祭である「ニッポン・コネクション」への出品も決まった「青の帰り道」にも出演。
2019年には主演映画「愛唄」の公開が控えている。10代、20代の女性から絶大な支持を誇る、注目の若手俳優。 http://www.stardust.co.jp/section2/profile/yokohamaryusei.html
【Rover(ベリーグッドマン) プロフィール】 *読み方:ロバー
2013年11月に結成した「Rover」「MOCA」「HiDEX」からなる大阪出身の3人組ボーカルユニット。
2016年3月に「ありがとう〜旅立ちの声〜」でユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。
3声の美しすぎるハーモニーとラップ、秀逸なトラック、リリックが世代を越えた共感を呼んでおり、次世代を牽引するアーティストの呼び声が高い。
2017~2018年に渡った初の全国ホールツアーでは大阪・オリックス劇場2days、東京・中野サンプラザホールを始め、全公演ソールド・アウトでオーディエンスを熱狂させた。
2019年1月20日(日)には結成当初から目標に掲げてきた大阪城ホールワンマンライブが決定。
元広島カープの前田健太投手や鈴木誠也選手、オリックス・バッファローズのT-岡田選手、西武ライオンズの増田達至投手など、プロ野球選手の登場曲などで彼らの楽曲が使用されている。またオリンピック体操金メダリストの白井健三選手がテレビ番組で自分自身の応援ソングとして「ライトスタンド」を紹介するなど多くのスポーツ選手に愛されている。
また、RoverとHiDEXは数多くのアーティストにトラックを提供し、個々の才能も発揮している。
https://berrygoodman.com/profiles
【JIN プロフィール】
Position: Producer / Lyrics /Composition/ Sound Produce / Arrangement
様々なバンドでのプレイヤー活動を経て、プロデュース業務を開始。
オルタナティブROCKから、実弟のユニット「GReeeeN」を皮切にPOPS・クラブエレクトロまで幅広い音楽ジャンルを手掛ける、日本のトッププロデューサーの一人。
2017年1月公開の映画「キセキーあの日のソビトー」では主演松坂桃李がJINを演じ、記録的大ヒットとなる。
同映画で「第41回日本アカデミー賞」の音楽部門優秀賞を受賞する。
GReeeeN以外でも、whiteeeen、菅田将暉率いるグリーンボーイズ、ゆず、NEWS、でんぱ組.inc、AAA、ベッキー、タッキー&翼、みゆはんなどの作品も手掛ける。http://diosta.com/creators/1