井上陽水デビュー50周年記念 豪華アーティスト参加の 「井上陽水トリビュート」ジャケ写公開 &「私が陽水 ~みんなの陽水トリビュート~」企画スタート

井上陽水のデビュー50周年を記念したトリビュートアルバム「井上陽水トリビュート」が11月27日にリリースされる。

音楽シーンのレジェンドから、若き才能まで、幅広い世代から豪華なアーティストが、井上陽水の名曲の数々をトリビュートすることが発表されているが、今回、ジャケット写真が公開された。

ジャケット写真でもアートデイレクターのとんだ林蘭と、ワイヤーアート作家の小川学が井上陽水をトリビュート。様々な生きものをワイヤーを使った立体ドローイングを制作する小川学が井上陽水をワイヤーアートで表現し、多くの人気アーティストのアートワークも手掛けるアートディレクター・とんだ林蘭とのコラボレーションしたトリビュート作品となっている。

そしてこの度、全国の皆さんから井上陽水のトリビュート作品を大募集することが決定した。

企画タイトルは題して「私が陽水 ~みんなの陽水トリビュート~」。イラスト、ポエム、引き語りの動画、モノマネ?なんでもOK。「私が陽水」になったつもりで、様々な作品を制作してほしい。歌唱される方はすべて歌わなくず、短くても、歌の一部でもかまわない。

最優秀作品賞・・1点、優秀作品賞・・・・・2点、ユーモア賞・・・1点 には、世界に1つ、あなたの作品を印刷した「井上陽水トリビュート」発売記念盾が贈呈される。(※作品の内容によっては印刷方法をご相談させていただきます。)

上記受賞作品は井上陽水トリビュート特設サイトおよび、UNIVERSAL MUSIC 公式Twitterアカウント(@umusicjapan)で発表される。また、上記の受賞者に加え、投稿された中から抽選で10名様に井上陽水トリビュート記念品を贈呈。応募はSNS上で投稿、応募期間は2019年11月20日(水)まで。詳細は井上陽水トリビュート特設サイトをチェック。
https://sp.universal-music.co.jp/inoue-yosui/tribute/

V.A. 井上陽水トリビュート 2019.11.27 Release
UPCH-2198 税抜:3,000円

〇参加アーティスト※五十音順
・ACIDMAN
・iri
・宇多田ヒカル
・ウルフルズ
・オルケスタ・デ・ラ・ルス
・King Gnu
・ KREVA
・斉藤和義
・椎名林檎
・SIX LOUNGE
・田島貴男(ORIGINAL LOVE)
・福山雅治
・細野晴臣
・槇原敬之
・ヨルシカ

井上陽水トリビュート 収録曲
「傘がない」 1972年発表
「東へ西へ」 1972年発表
「夢の中へ」 1973年発表
「ダンスはうまく踊れない」1977年発表
「クレイジーラブ」 1980年発表
「リバーサイド ホテル」1982年発表
「カナリア」1982年発表
「Just Fit」1982年発表
「ワインレッドの心」1983年発表
「飾りじゃないのよ 涙は」1984年発表
「最後のニュース」1989年発表
「少年時代」1990年発表
「Pi Po Pa」1990年発表
「Make-up-Shadow」1993年発表
「女神」2015年発表

「井上陽水トリビュート 誰がどの曲をトリビュートするのか ARTISTS×SONGS マッチングクイズ」開催中
応募期間: 10月23日18:00 まで
詳しくは 井上陽水トリビュート 特設サイト https://sp.universal-music.co.jp/inoue-yosui/tribute/
井上陽水トリビュート
参加アーティストプロフィール ※50音順

ACIDMAN
大木伸夫(Vo&G)、佐藤雅俊(B)、浦山一悟 (Dr)からなる“生命”“宇宙”をテーマにした壮大な詩世界、様々なジャンルの音楽を取り込み、“静”と”動”を行き来する幅広いサウンドで3ピースの可能性を広げ続けるロックバンド。
2002年アルバム『創』でメジャーデビューを果たし、以降、数々のロックフェスの大トリを務める。2017年には結成20周年の集大成として故郷埼玉県、さいたまスーパーアリーナにて初の主催ロックフェスである「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」を開催し、チケットは即日ソールドアウト。現在までに11枚のオリジナルアルバムを発表し、6度の日本武
道館ライブを開催し成功を収めている。
2019年10月30日には、メジャーデビューアルバム「創」のアナログ盤をリリースし、それを記念した“再現”ツアー「ACIDMAN LIVE TOUR “創、再現”」の開催を控えている。

iri
神奈川県逗子市在住の女性アーティスト。2016年10月アルバム「Groove it」でデビュー。HIP HOP的なリリックとソウルフルでリヴァービーな歌声で、 ジャンルレスな音楽を展開。
ドノヴァン・フランケンレイターやコリーヌ・ベイリーレイのオー プニングアクトを務め、ChloeやVALENTINOのパーティーにてパフォーマンスを披露するな ど、多方面から注目されている新進女性アーティスト。

宇多田ヒカル
1998年12月デビュー。翌年発売されたアルバム「FirstLove」は売上日本記録を樹立。以来、発表された6枚のアルバムすべてチャート1位およびミリオンを達成。
2010年より活動一時休止するも2016年に再始動、2017年EPICレコードジャパンへの移籍を発表。
2018年6月に移籍後初のアルバム「初恋」をリリース、そして同年11月より約12年ぶりとなる全国ツアーを開催。
2019年1月18日KINGDOM HEARTS IIIのテーマソングが収録されたシングル「Face My Fears」を発売。自身初の全米Billboard Top100入りを記録した。

ウルフルズ
1988年に大阪で結成、メンバーはトータス松本(Vo, Gt)、ジョンB(B)、サンコンJr.
(Dr)。バンド名は、メンバーお気に入りのLPレコードのジャケットの帯にあった「ソウ
ルフル」が改行のため「ウルフル」と読めたことに由来。1992年、シングル「やぶれかぶ
れ」でデビュー。1995年のシングル『ガッツだぜ!!』、翌年の『バンザイ〜好きでよか
った~』でブレイク。アルバム『バンザイ』は100万枚を超える大ヒットを記録。二度の
NHK紅白歌合戦出場を果たす等、数々のヒット作を世に送り出した、唯一無二のワンダフ
ルロックバンド。15枚目となる最新アルバム”ウ!!!”を6月にリリース。

KREVA
国民的人気を誇るHIP HOPアーティスト。2004年9月08日(クレバの日)に「音色」でソロメジャーデビュー。2ndアルバム「愛・自分博」でHIP HOPソロアーティストとして史上初のオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。9月08日は”クレバの日”と2013年に日本記念日協会に正式認定される。2019年、ソロデビュー15周年イヤーに突入。1月から9月08日(クレバの日)まで9ヶ月連続リリース中。6月には、ニューベストアルバム『成長の記録~全曲バンドで録り直し~』をリリースし、日本武道館にてワンマンライブを開催。さらには、連続リリース企画・第10弾となる、ニューアルバム『AFTERMIXTAPE』を9月18日(水)にリリース、9月26日(木)には恒例のKREVA主催の”音楽の祭り”「908 FESTIVAL 2019
」を横浜アリーナで開催する。

オルケスタ・デ・ラ・ルス
Orquesta De La Luz
1984年結成。1989年に自費によるNew Yorkツアーを決行。このツアーで大ブレークし、1990年BMGビクターより国内、海外デビュー。1stアルバムが全米ラテンチャートで11週連続1位を獲得。活動が世界に認められ国連平和賞をはじめ国内外で数々の賞を受賞し、1995年にはグラミー賞にもノミネートされた。 2019年デビュー35周年を迎え、10年ぶりのニューアルバム「Gracias Salseros」を発売。 3月にFacebookにて配信したデビュー曲「Salsa Caliente Del Japon」のリハーサル映像が、175万回再生を突破し、中南米を中心に世界中で話題になっている。

King Gnu
東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始。
その後、メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)の4名体制へ。
SXSW2017、Japan NiteUS Tour 2017出演後、2017年4月、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきった。
独自のポップセンスと色気が凝縮されたトーキョー・ニュー・ミクスチャーと称されるサウンドはもとより、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL等大型フェスへの出演、盟友クリエイティブレーベル「PERIMETRON」と制作するMV・アートワークで注目を集め、LIVEチケットは毎回即日完売。 音楽・映像・アートワーク、LIVE全ての面において、唯一無二の世界観を築きあげている。
2019年1月にアリオラジャパンよりメジャーデビューアルバム「Sympa」をリリースし、翌2月には日本テレビ系土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」主題歌『白日』を配信リリース。2019年最大級のロングランヒットを記録中。
春に初の全国ツアー「King Gnu One-Man Live Tour 2019 “Sympa”」を完遂し、春~夏にかけて数多のフェスに出演。8月には新曲「飛行艇」(ANA「ひとには翼がある」篇TVCMソング)を配信リリースした。

斉藤和義
1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。
翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。
代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』等はファンのみならず、様々なアーティストにも愛される楽曲となっている。
自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。
また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュース等も積極的に行っている。
2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド、MANNISH BOYSの活動も自身の活動と並行して行なっている。

椎名林檎
1998年デビュー。2000年リリースの2ndアルバムが250万枚を超えるセールスを記録。
2004-12年は東京事変でのグループ活動も並行。2009年文化庁主催芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
2016年 リオオリンピック・パラリンピック閉会式に於けるTOKYO2020への引き継ぎ式では演出/音楽監督を務め、国内外から高く評価された。2018年 デビュー20周年を迎え、アリーナツアー「(生)林檎博’18 ー不惑の余裕ー」を開催。
2019年5月27日に約5年ぶりのオリジナルアルバム「三毒史」と、前年のアリーナツアーを収めたライブ映像作品を同時リリースした。

SIX LOUNGE
大分県発ロックンロールバンド。
2012年、同じ高校に通う、Gt.Voヤマグチユウモリ Dr.ナガマツシンタロウを中心に結成。2015年、1学年下のBa.イワオリク加入。
インディーズレーベルTHE NINTH APOLLOよりCDリリース。圧倒的な熱量のライブパフォーマンスが話題を呼び、ライブハウスシーン注目のバンドとなる。2018年、ユニバーサルミュージックよりミニアルバム「くだらない」をリリース。全国ツアーは新木場STUDIO COASTワンマン公演など動員も上昇中。ロックフェスでも多くのオーディエンスを熱狂させている。

田島貴男(ORIGINAL LOVE)
85年に結成した田島を中心とした前身バンドが87年にORIGINAL LOVEと改名。91年にORIGINAL LOVEとして『LOVE!LOVE!&LOVE!』でメジャーデビュー。代表作にシングル『接吻』、『プライマル』、アルバム『風の歌を聴け』などがある。近年はバンド形式のみならず、田島貴男として弾き語りを軸にループマシンを駆使した「ひとりソウル」という新たな表現方法も確立している。 2019年2月 ORIGINAL LOVEで待望の新作「bless You!」をリリースした。

福山雅治
1969年2月6日生まれ。長崎県出身。
1990年、「追憶の雨の中」でシンガーソングライターとしてデビュー。以降音楽活動、俳優、写真家、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍。
近年では、映画『名探偵コナン ゼロの執行人』主題歌「零 – ZERO-」や、NHK初の高校野球テーマソングとして楽曲「甲子園」を提供。
俳優としては、TBS日曜劇場『集団左遷!!』(2019年4月〜6月)に主演、西谷弘監督作品『マチネの終わりに』(2019年11月公開)、岩井俊二監督作品『ラストレター』(2020年1月公開)に出演する。
細野晴臣
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。
78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント・ミュージックを探求、作曲・プロデュース、映画音楽など多岐にわたり活動。2019年デビュー50周年を迎える。
槇原敬之
1990年10月デビュー。1991年「どんなときも。」で自身初となるミリオンセラーを達成。その後も「もう恋なんてしない」や「SPY」、「Hungry Spider」などヒットを連発。
また平成を代表するヒット曲となった「世界に一つだけの花」(SMAP)をはじめ、他のアーティストやミュージカルへの楽曲提供やCM・テレビ番組への書き下ろしも多数。自身での作詞、作曲に加え、アレンジもこなす。
2019年10月にはデビューから30年を迎え、その周年イヤーとなる2020年にはスペシャルなリリースやコンサートを計画中。

ヨルシカ
ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中の”n-buna(ナブナ)”が女性シンガー”suis(スイ)”を迎えて結成したバンド。
2017年より活動を開始。2019年8月に発売したは2nd Full Album「エルマ」はオリコン初登場3位を記録し、各方面から注目を浴びる。
n-bunaが創る文学的な歌詞とギターを主軸としたサウンド、suisの透明感ある歌声が若い世代を中心に支持されている。

井上陽水
1969年にアンドレ・カンドレの名でデビュー、72年に井上陽水として再デビュー。
1973年にはアルバム「氷の世界」をリリース、日本初のミリオンセールスを記録。
その後「夢の中へ」「心もよう」「いっそ_セレナーデ」「飾りじゃないのよ_涙は」「リバーサイド_ホテル」「少年時代」「Make-up_Shadow」「ありがとう」など、ヒット曲を世に送り出し続ける。
近年は他アーティストへの楽曲提供、TV番組テーマ曲書下ろし、全国コンサートツアー等、精力的に活動を続けている。