© 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト ©藤本タツキ/集英社
大ヒット公開中の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』より、主題歌 米津玄師「IRIS OUT」にのせたオープニングムービーが公開された。
公開当初より「中毒性ヤバい」「何回でも観たい」「神すぎて鳥肌!」「踊るポチタ可愛い」とSNSでも大きな話題を呼んでいる本映像では、主題歌 米津玄師「IRIS OUT」にのせて、デンジたちのコミカルで愛おしい日常と、予測不能な狂乱への始まりが鮮やかに描かれている。本編からのカットアウトとなる、超貴重映像となっている。
映像の内容は、デンジ、アキ、パワーの出勤までの様子を切り取ったシーンから幕を開ける。デンジたち早川家の騒がしい朝支度とは対照的に、丁寧な朝を過ごすマキマの姿とのコントラストが、「IRIS OUT」に合わせて、どこかシュールで微笑ましく描かれる。本作のメインキャラクターとなる“レゼ”が、カフェ二道でバイトをしている何気ない風景も映し出され、本作で初めて描かれるレゼの姿に期待感が高まっていく。また、主題歌 米津玄師「IRIS OUT」のビートに合わせて、愛らしいポチタが軽やかにステップを踏む姿や、デンジたちが踊っているシーンも必見の唯一無二のオープニング映像となっている。
■劇場版『チェンソーマン レゼ篇』オープニングムービー 主題歌:米津玄師「IRIS OUT」
また10月1日、米津玄師が「チェンソーマン」のファンアートとして「天使の悪魔」を描き下ろしSNSに投稿すると、Xでは4,000万件表示を突破。国内外から大きな反響が届いている。
◾️米津玄師Xアカウント(10月1日 天使の悪魔ファンアート)
https://x.com/hachi_08/status/1973324846194176314
「IRIS OUT」 大ヒット炸裂! 史上最高記録をぞくぞく更新
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌
米津玄師「IRIS OUT」は9月15日のリリース以降、国内・国外を含めた歴代チャート記録をぞくぞくと塗り替え、“歴代最高記録”を樹立する快挙を達成。
オリコン週間ストリーミングランキング(25/10/6付)では、週間再生数3219.9万回を記録し、「オリコン史上最高週間再生数を記録」、歴代最高記録を樹立。Billboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”(25/10/1公開)では、29,533ポイントで、2023年の集計指標変更後としては、「史上最多」となるポイント数を達成し、こちらも歴代最多記録を樹立。合わせて、米Billboard・グローバル・チャート“Global 200” (25/10/4、25/10/11付)でも5位にランクインし、「日本語楽曲の最高位」を2週連続で達成、歴代最高記録を樹立している。
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原作は、シリーズ累計発行部数 3,100万部を突破し、現在「少年ジャンプ+」(集英社)で人気連載中の漫画『チェンソーマン』。著者は、『ファイアパンチ』『ルックバック』『さよなら絵梨』など話題作を次々と生みだす鬼才の漫画家・藤本タツキ。 2022 年には、アニメーション制作スタジオ MAPPA(『呪術廻戦』『進撃の巨人 The Final Season』など)によるTV アニメが放送され、国内だけでなく、世界中で高い評価を獲得。現在まで 200か国以上の国と地域で配信されている。そして今回、ファンからの人気も厚く、TVシリーズの最終回からつながる物語、【エピソード“レゼ篇”】が映画化。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が、MAPPAアニメーションならではの疾走感溢れるバトルアクションと共に描かれる。
映画は、国内にて9月19日(金)の公開から18日間(9/19~10/6)で興行収入45億円、観客動員296万人を突破。更に週末動員ランキング3週連続1位を獲得(10/3~10/5興行通信社調べ)し、大ヒット公開中。
© 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト ©藤本タツキ/集英社
アジアを皮切りに100以上の国と地域で公開されることが決定し、世界中で盛り上がりを見せている。
劇場版公式サイト https://chainsawman.dog/movie_reze/
TV版公式サイト https://chainsawman.dog/tvseries/
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米津玄師「IRIS OUT」
米津玄師, 宇多田ヒカル「JANE DOE」
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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌
米津玄師 「IRIS OUT」
Illustration by 米津玄師
配信中
Music Video
© 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト ©藤本タツキ/集英社
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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』エンディング・テーマ
米津玄師, 宇多田ヒカル 「JANE DOE」
配信中
Music Video

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16th シングル「IRIS OUT / JANE DOE」
発売中
https://reissuerecords.net/irisout_janedoe/
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米津玄師 プロフィール
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ハチ名義でボカロシーンを席巻し、2012年本名の米津玄師としての活動を開始。
2018年、TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として「Lemon」を書き下ろし“ミリオン”セールスを記録。「第96回ドラマアカデミー賞」にて最優秀ドラマソング賞を受賞。日本レコード協会にて史上最速の300万DL認定など数々の記録を樹立。同年、NHK2020応援ソングとして、Foorin「パプリカ」を発表。
「Lemon」は年間を通して支持が拡大し続け、年間ランキングチャートを総なめにし、MV9.4億回再生を突破、デジタル・フィジカル合算300万セールス突破と年度を象徴する楽曲となった。年末には紅白歌合戦に初出場、初のテレビ歌唱が大きな話題を呼び、翌年2019年の年間ランキングでも2年連続で年間ランキングを席巻。Billboard JAPANでは日米初となる2年連続での首位、オリコン週間カラオケランキングでは歴代1位となる「連続1位獲得週数85週」を記録するなど、音楽史に残る数々の快挙を成し遂げた。
2019年、菅田将暉「まちがいさがし」をプロデュース。映画「海獣の子供」主題歌として「海の幽霊」をリリース。 Foorin「パプリカ」のセルフカバーを発表。TBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」の主題歌、シングル「馬と鹿」をリリースし、フィジカル・デジタル合算で120万セールスを記録、その後開催され社会現象となったラグビーWCでも楽曲が使用されるなど大きな反響を呼んだ。そして12月には、「NHK2020ソング」として、嵐の「カイト」を制作。紅白歌合戦にて嵐により初披露された。
2020年、TBSドラマ「MIU404」主題歌として「感電」を書きおろし、5thアルバム「STRAY SHEEP」を発売。
発売翌週にミリオンセールスを突破。その後150万枚までセールスを伸ばしオリコン合算アルバムランキングで200万ポイントを突破。2020年の年間ランキングは46冠を獲得した。また、ユーザー数3億5,000万人を誇るゲーム「FORTNITE」での革新的な全世界バーチャルライブの開催や、「ユニクロ」とのコラボTシャツの全世界販売、「GIVENCHY」新作コレクションへ各国の著名人と共に参加する等、意欲的な活動が国内外共に大きく評価された。グローバルチャートIFPIでは世界7位にランクイン、「Forbes」が選ぶアジアのデジタルスター100に選出。日本国内では、芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞するなどの結果を残した。
2021年、NTV「news zero」のテーマソングとして「ゆめうつつ」を発表。TBSドラマ「リコカツ」主題歌、シングル「Pale Blue」をリリースし、Billboard総合ランキング1位、オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングは史上初のTOP3独占という記録を残した。また、8月には落語をモチーフとした「死神」のMVを公開した。
2022年、「PlayStation」CMとして「POP SONG」を書き下ろし、自身も出演。映画「シン・ウルトラマン」主題歌として「M八七」を書き下ろし、TVアニメ「チェンソーマン」のOPテーマとして「KICK BACK」を書き下ろした。「KICK BACK」は、Spotifyグローバル・ランキングでTOP50にランクインと国内アーティスト初の記録を達成。さらに、「オリコン週間シングルランキング」(12/5付)ではソロアーティストとしては令和初となる初週売上30万枚越えを果たし、初登場1位を獲得。Billboard JAPANアニメチャートでは21週連続首位を記録している。
2023年、「ジョージア」のCMソングとして「LADY」を、「FINAL FANTASY XVI」テーマソングとして「月を見ていた」を書き下ろした。7月には、スタジオジブリ最新作、宮﨑駿監督の「君たちはどう生きるか」主題歌として「地球儀」を書き下ろし、米津玄師名義としては100曲目を迎えた。また、アジアで最も影響力のあるアーティストとして「LOEWE」FW23メンズコレクションキャンペーンに登場。8月には「KICK BACK」が、アメリカレコード協会(RIAA)によりゴールド認定を受け、“日本語詞”楽曲として”史上初” の快挙を達成。同協会が今年活躍したアーティストを総括する“RIAA Class of 2023”においては史上初、そして唯一の日本人アーティストとして選出され2023年のハイライトとして大きくピックアップされ伝えられた。
2024年4月、NHK連続テレビ小説「虎に翼」の主題歌として「さよーならまたいつか!」を、5月には「ジョージア」CMソング「毎日」、8月には映画「ラストマイル」の主題歌として「がらくた」を発表。8月21日には6thアルバム「LOST CORNER」をリリース。9月にはジャケットイラストのユニクロUTを全世界発売し、ハチ名義で「ドーナツホール2024」のMVを公開、描き下ろしイラストを使用したGODIVAの商品を発売した。11月にはNetflixシリーズ「さよならのつづき」主題歌として「Azalea」をリリース。6年ぶりの出場となった「第75回紅白歌合戦」では、「虎に翼」とのスペシャルコラボで「さよーならまたいつか!」を披露した。
2025年1月、TVアニメ『メダリスト』オープニング主題歌として「BOW AND ARROW」を発表。MVでは、羽生結弦氏との共演が大きな話題となった。スタジオカラーとサンライズがタッグを組んだ『機動戦士Gundam ジークアクスGQuuuuuuX 』主題歌として「Plazma」を発表し、6月には、15thシングル「Plazma / BOW AND ARROW」をリリース。自身最大規模となった「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」では、国内ドーム公演を経て、アジア、ヨーロッパ、アメリカを廻るワールドツアーを完走し44万人を動員。9月には、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として「IRIS OUT」、エンディング・テーマとして 米津玄師, 宇多田ヒカル「JANE DOE」を書き下ろし、ダブルA面シングル「IRIS OUT / JANE DOE」をリリース。10月、映画『秒速5センチメートル』主題歌として「1991」を書き下ろした。
2026年「米津玄師 2026 TOUR / GHOST」を開催予定。
MVに関しては、「Lemon」が9.4億回再生突破し、日本人アーティスト初の記録を更新し続けているだけでなく、1億回再生が17作品という圧倒的な記録を達成(『Lemon』 『アイネクライネ』 『LOSER』 『ピースサイン』 『灰色と青(+菅田将暉)』 『orion』 『Flamingo』 『感電』 『打上花火』 『パプリカ』 『春雷』 『馬と鹿』 『海の幽霊』『KICK BACK』 『さよーならまたいつか!』 Foorin『パプリカ』 菅田将暉『まちがいさがし』)、公式YouTubeチャンネル登録者数は800万人を突破している。
▶︎オフィシャルHP http://reissuerecords.net/
▶︎米津玄師 YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@KenshiYonezu
▶︎米津玄師 X https://x.com/hachi_08
▶︎米津玄師 Instagram https://www.instagram.com/hachi_08/
▶︎米津玄師 TikTok https://www.tiktok.com/@kenshiyonezu_08
