山猿、初めての国家独唱とノーバン始球式に拍手喝采!!

山猿始球式
福島県内のスポーツ文化を盛り上げる初の「ふくしまのプロスポーツ応援フェスティバル」が27日福島市のあづま総合運動場で開かれ、
県営あづま球場ではプロ野球独立リーグBCリーグの福島ホープスが弘前アレッズとオープン戦を行った。
試合前に開催されたセレモニーでは福島出身、在住の歌手である山猿が自身初の国歌独唱し、さらに続いて始球式も務めた。
初めての国家独唱に神妙な面持ちの山猿が登場すると一気に客席は盛り上がり、独特の美声で「君が代」を熱唱。
その後、ホープスナインが守備位置に就いた後、今度は背番号「58」の真っ赤なユニフォームで登場。マウンドへ上がって始球式も務めた。

山猿始球式2
98Kmとスピードのあるノーバウンド投球を披露し、球場のファンから拍手喝采を浴びた。
山猿は「始球式でもバッターボックスに立っている選手の真剣な目を見たら、力を抜いて綺麗に投げるのが無理だった。綺麗に投げられなくて悔しかったけど、試合を応援する気持ちで全力で投げられたからよかった」と語った。
福島ホープスは先シーズンの後期優勝を飾っており、山猿ともに更なる今年の活躍に期待が高まる。