クール・ビューティな新星女性ジャズ・シンガー、Ema(エマ)デビュー。 フジテレビ系「とくダネ!」キャスターを務める小倉智昭氏が全面プロデュース!

無題ema音楽通としても知られるフジテレビ系「とくダネ!」キャスターの小倉智昭氏が、初めて自らプロデュースを申し出たほどの魅惑的なスウィート・ヴォイスを持つクール・ビューティな新星女性ジャズ・シンガー、Emaが7月27日、カヴァー・アルバム『Respirar』(レスピラール)でデビューする。

Emaの芸能活動は、幼いながらも自らが熱望したミュージカル、劇団四季「ライオン・キング」ヤングナラ役でスタートした。
その後もミュージカル、舞台、ドラマの経験を積みながらも、2011年頃には活動の中心を歌の世界へ。ミュージカルやダンスを通して、
そして両親の影響でいつも聞いていたジャズの世界で活動を開始する。

転機のきっかけは2014年10月。ライヴハウスでよく歌っていた、ジャズ・アレンジを施した尾崎豊の「I LOVE YOU」の英語ヴァージョン
のカヴァー音源を、テレビ画面から慣れ親しんだ音楽通の小倉氏へ送ることに。「何か一言でもアドヴァイスがもらえらば」というつもりだったが、その歌声に大きく魅かれた小倉氏は、こっそりEmaのライヴを見に行くことになる。

「2014年 12月9日 、場所は代々木NARUです。突然だったので、いらした時は本当に驚きました」(Ema)
そして小倉氏のサポート&準備期間を得て、いよいよ7月27日にメジャー・デビューを果たす。
無題oguraトータルプロデュースは小倉氏だが、サウンド面でのプロデュースはアメリカとの国交回復で注目を浴びるキューバのサックス奏者、元イラケレのセサル・ロペス氏。

2015年に公開され単館系ながらロング・ランを記録したキューバの現在の音楽シーンを追ったドキュメント映画「Cu-Bop」(キューバップ)。

この映画に感銘を受けたEmaの熱望で、映画の主役にしてキューバ・ジャズ・シーンの重鎮、サックス奏者のセサル氏にアルバムのサウンド・プロデューズを依頼。

キューバにとどまらず、日本含めワールドワイドに活動をしているセサル氏はこのオファーを快諾、キューバ・レコーディングが実現した。

カヴァー楽曲に関しては小倉氏、Ema、スタッフ間で、洋楽邦楽の名曲から、新旧取り混ぜて選曲。キューバの有名楽曲も織り交ぜ、日本語、英語、そしてスペイン語も駆使し、
ポップスとジャズとラテン・ミュージックが融合した新しいサウンドが誕生した。

ジャケット写真もキューバで撮影。カメラマンを務めたのは映画「Cu-Bop」の監督、高橋慎一氏。ジャケットからもキューバの匂いが感じられる。
2016年の夏は、新星ディーヴァの『Raspirar(スペイン語/「呼吸をする」「息吹く」という意)』が、時には太陽のような熱を、時には爽やかな風を、ミュージック・シーンに吹き込むことだろう。

●小倉智昭氏コメント

私の事務所宛に送られてきたCD。そこにはたった1曲、尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」をJAZZアレンジで、英語で歌う音源が収録されていました。

これまで私の元に送られてきた音源は数多くありましたが、ここまで心を揺さぶられた経験は初めてでした。

その歌声を実際のライヴで確認したく、すぐにインターネットで彼女のライヴのスケジュールを調べて、こっそり代々木のJAZZクラブに観に行きました。

生で聴いた彼女の歌声は、想像通り、優しく、そして美しく、この歌をもっと多くの人に聴いてもらいたいという衝動に駆られました。

アルバムはJAZZファンだけでなく、広い世代の音楽ファンに楽しんでもらえる内容になっています。ぜひ楽しんでください。

●Emaコメント

小倉さんとご一緒できるのは、毎朝テレビで拝見していた私としては、奇跡としか言いようがない出来事だと思っています。

これまで数え切れないほどの音楽を聴いてこられている小倉さんに後押しして頂き、さらにプロデュースまでして頂ける事をとても有り難く感じています。

アルバムはキューバのトップ・ミュージシャン達に集まって頂き、夏らしい爽快なアレンジをされた曲がたくさん詰まっています。

アルバムのタイトルである『Respirar』(レスピラール)の意味である「息を吸う」事の心地よさや美しさ、なにより息づく楽しさを表現できたらと思って作りました。

カヴァーされた曲たちが息を吸ったように、キューバの空気をたくさんの音楽ファンに感じてもらいたいです。

リリース情報

Ema(エマ)

デビューアルバム 『Respirar』(レスピラール)

2016.7.27 on sale

BVCL-30032 \3000(税抜) *Blu-spec2仕様

無題jkema01. I LOVE YOU (尾崎 豊)英語にてカヴァー

02. Shake It Off (Taylor Swift)

03. 卒業写真 (荒井由実)英語にてカヴァー

04. じれったい(安全地帯)

05. The Shadow of Your Smile(ジャズ・スタンダード曲)日本語&英語にてカヴァー

06. 恋するフォーチュンクッキー (AKB48)

07. Stay With Me (Sam Smith)

08. 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(中原めいこ)

09. Quizas Quizas Quizas (ナット・キング・コールなど)スペイン語にてカヴァー

10. Squall (福山雅治)

11. 島唄 (THE BOOM) スペイン語&日本語にてカヴァー

12. いい日旅立ち (山口百恵)

13. Guantanamera (duet with Eduardo Sosa)(世界的に有名なキューバ楽曲)スペイン語にてカヴァー

()内はオリジナル・アーティスト/代表的アーティストなど

LIVE情報

7/01(金)銀座BARBRA(20:00 / 21:20 / 22:40)

7/12(火)横浜スカイラウンジ シリウス みなとみらい (19:45 /21:00)

7/20(水)代々木NARU(19:15 / 20:45 / 22:05)

7/22(金)六本木Alfie (20:00 / 21:30)

8/17(水)銀座BARBRA(20:00 / 21:20 / 22:40)

8/18(木)六本木Alfie (20:00 / 21:30)

8/25(木)御茶ノ水NARU (19:45 / 21:45)

プロフィール

Ema

1990年9月8日生まれ

幼少期からミュージカルやドラマなどに出演し、様々なジャンルの音楽と出会うと同時に

表現する事の喜びや大切さを知る。2011年以降、表現者としての可能性を模索するために、

演劇から歌の世界に表現の場を移し活動している若手JAZZシンガー。

特技:ジャズダンス、コンテンポラリーダンス、タップ、ヒップホップ、バレエ、六調舞、殺陣

趣味:カメラ、お散歩、トランペット

好きなもの:動物、植物、海、夕闇、天体、秋

Cesar Lopez セサル・ロペス

1968 年キューバ、ハバナ生まれ。

8 歳から歌を、10 歳からサックスを始める。キューバ国立音楽学院在学中

16 歳の時にプロ・ミュージシャンとしてキャリアをスタートし、19 歳の時、巨匠チューチョ・バルデスに認められキューバ

伝説のインストゥルメンタル・バンド「イラケレ」に加入する。1997 年自身のグループ「ハバナ・アンサンブル」を結成。

現在までに9 枚のアルバムをリリースし、キューバのグラミー賞と言われる音楽の祭典「クバディスコ」では数々の賞を受賞し、

2008 年には大賞(グラン・プレミオ)を獲得。

現在までに、ハービー・ハンコック、チック・コレア、ウィントン・マルサリス、ミシェル・カミーロ、イバン・リンス、ロイ・ハーグローヴ、エル・シガーラなど

様々な世界的ミュージシャンとの共演、また、ニューポート、プレイ・ボーイ、ノース・シー・ジャズ、東京JAZZ 、横濱ジャズプロムナード、

「Ryu‘s Cuban Night」など数多くのフェスティヴァルやコンサートでの演奏経験がある。

インフォメーション

EmaオフィシャルHP: http://www.sonymusic.co.jp/artist/ema

セサル・ロペス オフィシャルHP: http://www.saxlopez.com/index_jp.html

映画「Cu-Bop」 HP: http://cu-bop.tumblr.com/