脚本・歌・演技・編集を自らが手がけた自作動画がSNSなどで大きな話題を呼んでいるMiracle Vell Magicが、
初のメジャー・ミニアルバム『Miracles Happen』の発売を記念し、
11月26日にお台場・ビーナスフォート内の教会広場でミニライブを開催した。
”新世代のガールズアイコン”と称されている彼女だけあって、
この日のステージ衣装はデニムのショートパンツにオーガンジーのロングスカートと
ショート丈の白いライダーズジャケットをコーディネイトしたファッションで登場。
観客からは「かわいい~」の声が何度もあがった。
彼女のヘアスタイルやファッションを真似たオシャレなベルファンたちがたくさん集結したが、
ライブが始まるとイベント会場周辺にいた買い物客や海外からの観光客、
小さな子供を連れた家族が彼女の歌声に引き寄せられるかのようにどんどん集まり、
ベルの歌に聞き入っていた姿はとても印象的だった。
流暢な英語で「Miracles Happen」を歌ったあとのMCでは、
「普段からよく訪れているこの場所でライブができて嬉しい」と、とびきりの笑顔に。
「実は今日2度寝をしてしまい寝坊しちゃった」という失敗談やお客さんとの楽しいやりとりからは、
ナチュラルで明るい彼女の性格がまっすぐに伝わってきた。
ディズニー・クリスマス・アルバム『Disney Miracle Pop Christmas』で彼女がカバーした
「ジングルベル」「輝く未来【塔の上のラプンツェル】」を原曲通りの英語詞で軽快に歌い上げたあと、
ライブの最後に選んだのは「今愛して、今を生きよう」というメッセージを込めた「Serendip」。
MVが100万回再生を突破しているこの曲を、彼女は観客と共に動画で公開したフリを付けて歌い、
ライブを大いに盛り上げた。
自作動画総再生回数が1億回を超え、10代20代には”新世代のガールズアイコン”としてすでに注目されている彼女だが、聴く者の心を惹き付ける歌唱と表現力、キュートなキャラクター、独学で勉強した英語力、クオリティの高い自作動画など、彼女から発信される要素の間口の広さによって、今後はより幅広い世代へとその存在を知られるようになるだろう。そして、Miracle Vell Magicというアーティストを自己プロデュースできる才能を持った彼女は、日本のみならず世界に通用するエンターテイナーに成り得る可能性を持っているアーティストかもしれない。
Miracle Vell Magic(ミラクル ベル マジック)
脚本、歌、演技、編集を自ら手がけた自作動画がSNSで話題を呼び、再生回数がトータルで1億回を突破したことから“新世代のガールズアイコン”の異名を持つMiracle Vell Magic。2015年夏には彼女が1人33役を務めたオリジナル舞台「ようこそ、ユメミルユガミノ国へ。」を上演し1000人の観客を動員した。そして今年4月より配信シングル「Miracles Happen」で本格的な音楽活動を開始。
11月23日(水)に初のメジャーミニアルバム「Miracles Happen」をリリース。
そして今作の発売を記念して、彼女にとって初の音楽ライブ
「My First Music Live!”The Starry Christmas Express”」が12月11日(日)に東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで
開催されることも決定している。
OFFICIAL HP
http://www.miraclevellmagic.com/archives/
Miracle Vell Magic / Serendip [Story Ver.]


