先日ライブ活動の一時休止を発表したロックバンド“マキシマム ザ ホルモン”が、9月18日 21時に新曲ミュージックビデオ「拝啓VAP殿」を公開した。
ヘドバン・デス声を自粛、さらに“惑星亮”という謎の星の言語を用いて作詞されている今作は、過去の楽曲でも類をみない意味深かつ愛に溢れたメッセージが込められているようだ。
まだ、新曲MVを見ていない方はこちらでチェックしよう。
https://youtu.be/dn17-EfMNY8
マキシマム ザ ホルモンOFFICIAL SITE:www.55mth.com
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PROFILE

1998年八王子にて結成。日本語を独自の語感表現で操り、意味不明に見えて実は奥深いメッセージ性を持つ強烈な歌詞と、激しいラウドロックにPOPなメロディを融合させたサウンドスタイルが特徴で、マキシマムザ亮君 (歌と6弦と弟)、ダイスケはん (キャーキャーうるさい方)、上ちゃん (4弦)、ナヲ (ドラムと女声と姉)の4人からなるロックバンド。
2013年アルバム「予襲復讐」はオリコンアルバムチャート3週連続1位を獲得し35万枚を超えるセールスを記録。収録曲「F」はドラゴンボールの原作者鳥山明先生が楽曲「F」を聴きインスパイアされて出来上がった2015年映画『ドラゴンボー ルZ 復活の「F」』の劇中バトルソングとして起用された。
2015年11月にリリースした映像作品「Deka Vs Deka~デカ対デカ~」は映画も含めたオリコンDVD総合週間ランキングで1位、10万枚超えのセールスを記録し、「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」の“BEST CONTENTS CREATION”賞、「第8回CDショップ大賞2016」の“ライブ作品賞”、ジャケットイラストは米国イラストレーター協会のシルバーメダルを受賞した。
2015年6月よりライブ一時休止。ナヲの妊活、出産を経て、2017年5月に約2年ぶりの復活を果たした。
国内の大型FESの他、バンド史上初のブラジル、チリ2000人規模の単独公演をSOLD OUT。さらに唯一の日本人バンドとしてKNOTFEST MEXICOのメインステージに出演した。