宇多田ヒカル 6月に発売の7thアルバム「初恋」アナログ盤セールスも好調!発売から20週目にしてオリコン週間総合アルバムランキング10位に返り咲き!

先日、横浜アリーナ公演を皮切りに12年ぶりの国内ツアー“Laughter in the Dark Tour 2018”をスタートさせた宇多田ヒカル。

ツアーに合わせて、発売された7thアルバム「初恋」のアナログ盤が好調なセールスを見せ、11月19日付のオリコン週間アルバムランキングで発売から20週目にして10位に返り咲きした。発売以来トップ100以内をキープしており、今後もロングセールスをみせてくれそうだ。

今回のアナログ盤は、アルバム「初恋」(CD)発売以降の多くのファンからのリクエストが寄せられ、実現したもの。シリアルナンバー入りの生産限定商品だけに、ツアー会場でも多くのファンが手に取っていた。

CDマスタリングには手掛けた名匠ボブ・ラディックが全幅の信頼を寄せるカッティングエンジニア、クリス・ベルマン (Bernie Grundman Mastering Hollywood)を起用しており、是非CDや配信とはまた違った「初恋」の音を楽しんでいただきたい。

<宇多田ヒカル パッケージリリース情報>

●アナログ盤 ※7thアルバムのアナログ盤

「初恋」(読み:はつこい)

11月7日(水) 発売

シリアルナンバー入り生産限定アナログ盤 ESJL 3094-5(2LP)

価格 \5,000(税込) \4,630(税抜)

収録曲

Disc 1 Side A

01. Play A Love Song (『サントリー 南アルプススパークリング』CMソング)

02. あなた (映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』主題歌/ソニー『ノイキャン・ワイヤレス』CMソング)

03. 初恋 (TBS系 火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』イメージソング)

Disc 1 Side B

04. 誓い (ゲームソフト『KINGDOM HEARTS III』テーマソング)

05. Forevermore (TBS系 日曜劇場『ごめん、愛してる』主題歌)

06. Too Proud featuring Jevon

Disc 2 Side A

07. Good Night (アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』主題歌)

08. パクチーの唄

09. 残り香

Disc 2 Side B

10. 大空で抱きしめて (『サントリー天然水』CMソング)

11. 夕凪

12. 嫉妬されるべき人生

◆シリアルナンバー入り生産限定アナログ盤「初恋」購入はこちら

https://erj.lnk.to/Uz4mUWN

さらに、新進気鋭のアジアン・ラッパー3名をフィーチャリングした配信シングル『Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)』がアジアのストリーミングチャートを席巻!

Apple Music(J-POP)、KK BOX(台湾・邦楽)、QQ MUSIC(中国・邦楽)などアジア8カ国で1位、9冠を達成し、Spotify等の他配信サイト含めてアジア12カ国でTOP100入りApple Music 「Beats1」でのO.Aも決定した。

“Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018”スタートを記念してサプライズリリースされた『Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)』。

この楽曲は、今年6月に発売された7枚目のオリジナルアルバム「初恋」収録の『Too Proud featuring Jevon』のリミックス楽曲。アルバムではUKのラッパーJevonをフィーチャリングしているが、今回のリミックスでは中国からXZT、ベトナムからSuboi、韓国からEKと総勢3名のアジアン・ラッパーが参加していることから、アジアを中心に各サブスクリプションサイトのランキングを席巻中。

Apple Music(J-POP)チャートでは、インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・ベトナム・カンボジアにて1位を獲得。また、KKBOX(邦楽新曲ランキング)では、シンガポール・台湾で1位、中国の音楽配信サイトQQ Musicでは、邦楽ランキングで1位と計9冠を達成。

また、フィーチャリングアーティストの一人韓国出身のEKが、韓国で人気のラッパーサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 777」に出演し、大健闘したことから注目が集まり、韓国の音楽配信サイトでもこのあと大きく盛り上がってきそう(韓国では、11/12に配信スタート)。そのほかSpotifyなどの総合チャートも含む各チャートにてアジア12カ国でTOP100入りを見せている。

さらに、Apple MusicのラジオBeats1で「Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)」のオンエアが決定。Beats1は「Worldwide, Always On」キャッチフレーズのもと、世界100カ国以上で聴くことのできるApple Musicで配信中のラジオ。『CHART (DJ: Brooke Reese)』という番組で11月26日(月) 16時〜放送。世界各国で聴くことのできるラジオということもあり、アジアを超えて、ワールドワイドでの広がりも期待できそう。

同時に7枚目のオリジナルアルバム「初恋」収録の『Too Proud featuring Jevon』もサブスクリプションサービスでの配信中。是非合わせてチェックしてほしい。

「Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)」YouTubeの90秒の試聴ムービーはこちらから (https://youtu.be/OtlQmGR9VDs)。

◆ランキング (9冠達成)

インドネシア Apple Music(J-POPチャート)1位

マレーシア Apple Music(J-POPチャート)1位

フィリピン Apple Music(J-POPチャート)1位

シンガポール Apple Music(J-POPチャート)1位 KKBOX (邦楽チャート)1位

ベトナム Apple Music(J-POPチャート)1位

カンボジア Apple Music(J-POPチャート)1位

台湾 KKBOX (邦楽チャート)1位

中国  QQMUISC (邦楽チャート)1位

<Beats1 オンエア情報>

番組名

CHART (DJ: Brooke Reese)

放送日時(日本時間)

2018年11月26日(月) 16時〜 (初回放送)

2018年11月27日(火) 01時〜 (リピート放送)

2018年11月27日(火) 08時〜 (リピート放送)

<フィーチャリングアーティスト プロフィール>

XZT

(エックスジィーティー)

中国出身のラッパー。

現在24歳。三人のラップ仲間で結成したストレイトファイアー・ギャング/Straight Fire Gangの一人。カリフォルニア大学ロサンゼルス校在学中にラップを始め、UCLA卒業後は中国大手企業が運営するコミュニケーションアプリであるWeChatで制作担当の仕事をする傍らで音楽を続ける。2018年初めにストレイトファイアー・ギャング初のアルバム「These Kids Climbing Wall」を発表し、話題となる。2018年に行われた2度の中国内ツアーでは合計18都市にてライブを開催し、すべての公演がソールドアウトという大成功を収める。

Suboi

(スボイ)

本名はHang lam trang anh、1990年1月14日生まれ。

ベトナム出身のラッパー、ソングライター、女優。

ベトナムのサイゴンで育ち、現在も拠点としている。

ベトナム人女性ラッパーの草分けで、ヒップホップ界の女王。ベトナム語の他に英語でも繰り広げられるラップが特徴。彼女の歌詞は忌憚のない言葉で、でもしっかりと自分の内面を見つめ、題材は家族や恋愛、社会的弾圧、ベトナムでの日常生活のものが多い。

ヒップホップに目覚めたのは14歳の時、エミネム/Eminemやモス・デフ/Mos Defなどアメリカのラッパーを聴いて真似することで英語が上達したという。

17歳の時にラップ仲間のラップ・ソウル/Rap SoulがMusic Face社のスタジオで曲のレコーディングをするということで同行した際には、すでにひときわ目立つ才能を発揮していた。

ベトナムでブレイクのきっかけとなったのは、2009年にベトナムのポップス・チャートで大人気のho Ngoc haのシングル「my apology」と「girls’ night」でフィーチャーされた彼女のラップ。

2010年8月、20歳の時にアルバム「ウォーク/Walk」をリリースし、ファン、評論家ともに大好評。2012年にそれまでのレコード会社Music Facesを離れ、自らSuboi Entertainment社を立ち上げ、ベトナムの他にアメリカやイギリスのプロデューサーを迎え制作したセカンド・アルバムラン/「Run」を2014年にリリース。2015年3月13日にニューヨーク出身のラッパー、オークワフィーナ/awkwafinaとのダブルヘッドライナーでアメリカへの進出を果たす。

サンフランシスコで行われた映画祭CAAMFest 2015ではHam Tran監督のホラー映画「hollow」で女優デビュー。映画は興業的にも好評で、2016年には同じくHam Tran監督の「Bitcoin Heist」で主演に抜擢される。

2015年にはSouth by Southwest (SXSW)に招聘され、初のベトナム人アーティストとしてパフォーマンスを披露。好評につき翌年2016年にも2年連続出演を果たす。

2016年には、本人にとってそれまで停滞気味と感じられた創作パワーが復活しつつあったという。

2016年初めには、それまでは取り入れるのを躊躇していた”ダークなビート感”を強調したシングル「Doi」をリリース。

EK

(イーケー)

EKはラップの多彩かつ高度な技で音楽業界に旋風を巻き起こす。

多才なメンバー揃いのMost Badass Asian (MBA)の一員。

このホットなグループから目が離せない!

<宇多田ヒカル リリース情報>

●サブスク配信/ダウンロード販売

『Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)』

2018年11月6日(火)配信スタート

配信はこちらから

https://erj.lnk.to/5GSGGWN

<宇多田ヒカル パッケージリリース情報>

●シングルCD ※同日配信もリリース

「Face My Fears」

2019年1月18日(金)発売

通常盤 ESCL 5150

価格 \1,400(税込) \1,296(税抜)

収録曲

1.Face My Fears

2.誓い

3.Face My Fears (English Version)

4.Don’t Think Twice

◆CDの予約はこちらから

https://erj.lnk.to/Tb3UTWN

<ツアー情報>

『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』

日程

11月6日(火)、7日(水) 横浜アリーナ OPEN 18:00/ START 19:00

11月14日(水)、15日(木) マリンメッセ福岡 OPEN 18:00/ START 19:00

11月22日(木)、23日(金・祝) 日本ガイシホール OPEN 18:00/ START 19:00

11月28日(水)、29日(木) 大阪城ホール OPEN 18:00/ START 19:00

12月4日(火)、5日(水) さいたまスーパーアリーナ OPEN 18:00/ START 19:00

12月8日(土)、9日(日) 幕張メッセ国際展示場 9〜11ホール OPEN 18:00/ START 19:00

宇多田ヒカル国内ツアー“Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018” のオフィシャルホームページ

https://hikaruutadatour2018.jp/

<公演に関するお問い合わせ>

横浜、埼玉、千葉(幕張)公演:キョードー東京 0570-550-799(平日:11時~18時 / 土日祝:10時~18時)

福岡公演:キョードー西日本 092-714-0159(平日:10時~19時 / 土:10時~17時)

大阪公演:夢番地 06-6341-3525(平日:11時〜19時)

名古屋公演:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(平日・土日祝:10時~18時)

<特別公演情報>

伯耆国『大山開山 1300年祭』記念

宇多田ヒカル スペシャルライブ supported by サントリー天然水

日程:2018年11月17日(土)

会場名:とりぎん文化会館 梨花ホール

主催:U3MUSIC / 宇多田ヒカルCONCERT TOUR 2018実行委員会 /

エフエム山陰 /(公財)鳥取県文化振興財団

特別協力:鳥取県、伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会

特別協賛:サントリー天然水

<鳥取公演に関するお問い合わせ>

夢番地岡山 086-231-3531(平日:11時~19時)