神はサイコロを振らない、ミニアルバム「ラムダに対する見解」リリース &リード曲「アノニマス」MV公開

2015年に福岡で結成された、4人組気鋭のロックバンド「神はサイコロを振らない」が、5月22日(水)にMini Album“ラムダに対する見解”をリリースした。

アルバムタイトルは、物理学者アルベルト・アインシュタインの発表した方程式の中に、「Λラムダ」を追加した点が、最大の過ちだったとアインシュタイン自身が語っていたが、後にそれが重要な発見を証明する為の理論の根幹を担っていることが分かったという逸話から派生したタイトル。先日発表された、メンバー4人の手を重ね合わせ「脳」を表現しているアートワークにも注目が集まる中、リード楽曲「アノニマス」のMusic Videoのフル視聴が本日よりスタートした。

MVの監督を務めるのは、BUMP OF CHICKEN、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、the HIATUS、TK from凛として時雨、ストレイテナーの作品など、数々の著名アーティストの作品で奇才を放ってきた番場秀一。神はサイコロを振らないの4人が楽曲に込めたメッセージを見事に映像化している。

また、今作“ラムダに対する見解”は、パッケージだけではなく、ダウンロード、ストリーミング配信サービスも含め同時リリースとなっている。

なお、全箇所ワンマンで行われるLive Tour 2019 “ラムダに対する見解”は、6月28日(金)から名古屋を皮切りに、大阪、東京、そしてバンド結成の地である福岡の4都市で開催される。東京公演は自身最大規模となるWWW X、ファイナル公演は福岡を活動の拠点としていた時期のホームグラウンドQueblickにて開催。

◆「アノニマス」MV

◆New Mini Album “ラムダに対する見解” 発売日:2019年5月22日  
タイトル:ラムダに対する見解
収録曲:
M1 アノニマス
M2 CLUB 27
M3 REM
M4 夜永唄
M5 No Matter What 
価格:1,800円(税込)
レーベル:DKN

◆“ラムダに対する見解” ダウンロード、ストリーミング配信サービスはこちら
https://DKN.lnk.to/Lambda_Ni_Taisuru_Kenkai

 

神はサイコロを振らない Live Tour 2019 “ラムダに対する見解”開催!
東・名・阪・福 One-man Tour、2019年6-7月開催!

【名古屋】
日程: 2019年6月28日(金)
時間: OPEN 18:30 / START 19:00
会場: ell. SIZE
お問い合わせ: SUNDAY FOLK PROMOTION / TEL:052-320-9100

【大阪】
日程: 2019年7月5日(金)
時間: OPEN 18:30 / START 19:00
会場: Zeela
お問い合わせ: Zeela / TEL:06-6316-1199

【東京】
日程: 2019年7月12日(金)
時間: OPEN 18:00 / START 19:00
会場: WWW X
お問い合わせ: WWW X / TEL:03-5458-7688

【福岡】
日程: 2019年7月19日(金)
時間: OPEN 18:30 / START 19:00
会場: Queblick
お問い合わせ: Queblick / TEL:092-725-8785

チケット料金: ¥2,500-(税込・オールスタンディング)ドリンク代別
★一般発売日: 2019年6月1日(土)10:00~

「神はサイコロを振らない」プロフィール
Members
柳田周作 Shusaku Yanagita Vocal 1994.12.23
吉田喜一 Kiichi Yoshida Guitar 1996.1.25
桐木岳貢 Gaku Kiriki Bass 1994.3.22
黒川亮介 Ryosuke Kurokawa Drums 1994.5.6

言葉にならない煩悶をぶちまけるような激しさと、そんな想いにそっと寄り添い、慰めるような静けさと――「神はサイコロを振らない」の音楽には、一見相反するそれらが共存し、両極が互いに引っ張り合うことで生じる、凄まじい熱量とダイナイズムがある。各楽器が〝歌っている″かのように奏でる情感豊かなフレーズ、意表を突く幻惑的な変拍子、予想を裏切る展開を追求したメロディーライン。いつも何かを探し求めているような、時に哲学的でピュアな歌詞。低音からファルセットまでを自在に浮遊する、叫びと囁きとを巧みに操るエモーショナルな歌声。それらすべてが合わさって生み出されるのが、「神はサイコロを振らない」の〝美しき音のカオス″である。
ライブでは、彼らが持つ静と動のメリハリが際立ち、場の空気を完全にコントロールしてしまう。音を鳴らした瞬間、オーディエンスをその世界に深く引き込み、鳴り止んだ瞬間、まるで催眠術から覚めたかのように、解き放つ。
そんなリアルな手触りを伴った幻想的なトリップ体験をもたらす、中毒性の高いライブを繰り広げ続けている、気鋭のロックバンド。
 バンド名「神はサイコロを振らない」は、現代物理学の父、アルベルト・アインシュタインの言葉。観測される現象が偶然や確率に支配されることもある、とする量子力学の曖昧さを批判したもので、アインシュタインは、「そこには必ず物理の法則があり、決定されるべき数式がある」との立場から、〝神″をその比喩として用いた。
柳田周作、吉田喜一、桐木岳貢、黒川亮介からなる「神はサイコロを振らない」が従うのは、「型にはまらない、誰にも出せない音を生み出し続ける」という、自らが定めた絶対的な〝法則″。それをもって自分自身が司る道を自分自身で切り開いていく、との意を込めて命名された。
 

◆Official Website
https://kamisai.jp/

◆Official Twitter
https://twitter.com/kami_sai