三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 映画『テラフォーマーズ』主題歌に決定!

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11月に完成した特報素材は、豪華キャスト、人気コミック原作ということで、既に再生回数は70万回以上に上り、来年最も期待の邦画作品として、注目を集めている。そんな本作の主題歌には、日本有線大賞を初受賞し、今日本全国民から絶大な人気を誇るアーティスト三代目 J soul Brothers from EXILE TRIBEが決定!彼ら自身も原作「テラフォーマーズ」の大ファンで、メンバーの岩田剛典からは「もともと原作コミックのファンで三代目 J Soul Brothersの楽曲が実写化される「テラフォーマーズ」の主題歌に決まって大変光栄に思っています!映画と共に僕たちの新曲もどうぞ楽しみに待っていてください!」と主題歌決定への喜びをコメントした。彼らがこの世界観をどのように歌い上げるのか注目が集まる。
メガホンをとった三池崇史監督からは、「素敵な事件になることを期待している。なんか、今時の日本映画ってユルいからね。 “面白い映画は自分たちで創ろう”っていう主義の私にとって、彼らの音に溢れるヤバさが必要だった。剥き出しのJ Soulを感じながら映画を楽しんで頂きたい。」と、彼らならではのパワーに期待を寄せる。
また、本作品のプロデューサーである小岩井宏悦は、「実写版「テラフォーマーズ」は、間違いなく2016年、最大規模のエンタメ作品であり、最高にポップでクールな日本映画です。こんな日本最大級の映画の主題歌を背負えるポップでロックでソウルフルなアーティストは、国内には三代目 J Soul Brothers。これはおそらく国民の総意だと思います(笑) 。もし、断られたら主題歌はなし!と決めてました」と、当初から彼ら以外考えられないほど熱望していたと語る。また、制作中の楽曲を聞いた感想は、「一言で言うと“ヤバい!”です。とにかく聞いていてパワーがもらえる、それでいてどこかエモーションがこもっている、パンチがあってカッコいい。ハートがある熱い男たちへの応援歌を、同じだけハートがある熱い仲間からもらった、と言う印象です。「テラフォーマーズ」という映画にとって、完璧以上の主題歌だと思います。」と映画の世界観にマッチする楽曲になりそうと大絶賛。
三代目JSBの楽曲が映画主題歌になるのは、「アンフェア the end」(2015年9月5日公開)以来2回目となります。
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映画『テラフォーマーズ』  監督:三池崇史
出演:伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、太田莉菜、福島リラ、小栗旬
原作:「テラフォーマーズ」作:貴家悠/画:橘賢一(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
配給:ワーナー・ブラザース映画 www.terraformars-movie.jp  Twitter:https://twitter.com/terra_movie  ハッシュタグ:#テラフォーマーズ
Face book: https://www.facebook.com/terraformars.movie/
クレジット:(C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

ストーリー
21世紀、人口爆発を迎えた人類が選択した火星移住計画。人類はコケと<ある生物>を送ることで、火星を地球化させようとした。
それから500年。計画の仕上げのために火星へ送り込まれた隊員15人のミッションは、その生物の駆除。簡単な仕事、高額なギャラに参加を決めたメンバーたちだが、小町小吉(伊藤英明)だけは勝手に志願した幼馴染の奈々緒(武井咲)に付き合い、火星行きを決意していた。ところが火星に着いたら、話が全っ然違う!<ある生物>は人型に異常進化した驚愕生物=テラフォーマーへと姿を変え、その凶暴性で隊員たちに次々と襲いかかる。絶体絶命な状況。しかし彼らの身体には、彼らも知らされていないある秘策が仕込まれていた!果たして人間たちは自ら生み出してしまった想定外のヤツらに打ち勝ち、生きて地球へ帰ることができるのか。