日本を代表するロックバンド:WANIMAが本日24時より新曲「春を待って」を緊急配信することが発表された。
この楽曲は「ツアーに来てくれるファンに新曲をいち早く聴いて欲しい」と、1月よりスタートした「COMINATCHA!! TOUR 2019-2020 〜アリーナ編〜」の公演でのみ披露されてきた楽曲。
発売の予定はなかったが、新型コロナウィルスの影響によりツアーの福井公演・愛媛公演を中止せざるを得なくなったことを受けて、メンバーの「ツアーで披露していた新曲を最速で届けたい」という強い想いから、レコーディングエンジニア・デザイナー・映像ディレクター・レーベルによる協力の元、福井公演を予定していた日にレコーディングを決行し、最速での配信を実現した。
また配信に先立って、トレーラー映像・ジャケットデザイン・特設サイトが公開となっており、トレーラー映像には、実際のツアーの映像に加え、公演中止を発表した直後のミーティングの様子や、レコーディングを行う姿等が収められている。

ジャケットデザインもWANIMAを結成当初よりサポートし続けてくれているアパレルブランド:LEFLAHがメンバーの想いを受けて制作したものとなっている。
「春を待って」は各ダウンロード・ストリーミングサイトにて配信されるが、現状CD発売は未定。
詳しくはWANIMA「春を待って」特設サイトをチェックしてほしい。
【新曲「春を待って」作品情報】
タイトル:「春を待って」
発売日:3月12日(木)0:00
配信URL:https://wanima.lnk.to/hm
※緊急配信の為、配信開始が一部サイトでは遅れる可能性がございます。
【WANIMA「春を待って」特設サイト】
https://wanima.net/fromwanima/
【「春を待って」トレーラー映像 YouTube URL】
【WANIMA プロフィール】
KENTA(Vo,Ba,ヤキソバ)、KO-SHIN(Gt,Cho,無口)、FUJI(Dr,Cho,食いしん坊)。2010年結成。東京都在住熊本県出身3ピースロックバンド。
2014年10月「沢山の人達にWANIMAの音楽を届ける!!」をモットーに1stミニアルバム『Can Not Behaved!!』でデビュー。
「初めましての人達とどれだけ距離を縮められるか!!」をモットーに沢山の人達とライブを重ね、軒並み大型フェスティバルへの出演を果たし、いくつもの入場規制を記録。その勢いのまま2015年8月1stシングル『Think That…』をリリース。
レコ発TOURは軒並みソールドアウト!!そして同年11月に1stフルアルバム『Are You Coming?』をリリース。オリコンデイリーアルバムチャートでは11月4日付で1位、週間チャート4位を獲得し、iTunesチャートでも首位を獲得。
翌年16年8月に2ndシングル『JUICE UP!!』をリリースし、オリコン週間シングルチャートで4位を獲得。同年の FUJI ROCK、ROCK IN JAPAN FES といった全国の大型フェスのメインステージに立つ。
今年17年3月にはわずかデビュー後2年5か月で、10万人を超える応募が殺到した、さいたまスーパーアリーナの初ワンマンを大成功させ、日本を代表するロッ クバンドへと急成長を遂げた。
そしてWarner Music Japan内レーベル:unBORDE(アンボルデ)と新たにタッグを組み勢いは更に加速する。5月に3rd シングル『Gotta Go!!』をリリースし、オリコン週間チャート3位を記録。
同年末には「第68回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たす。そして遂に2018年1月17日に全14曲を収録した待望のメジャー1stフルアルバム「Everybody!!」(読み:エビバデ)をリリース。
オリコンウィークリーチャート1位(1月29日付)やiTunes 週間アルバム・ランキング1位(1月15日-1月21日)など、様々なチャートで首位を獲得しその数は6冠を記録!!現在35万枚を超える大ヒット作品となっている。
更にこの作品を引っ提げた20万人を動員する全国ツアー「Everybody!! Tour」では、ファイナル公演として7万人を動員する初のドーム公演「Everybody!!Tour Final!!」を8月25日・26日の2日間に渡りメットライフドームにて開催!!
2019年7月17日(水)には「夏のどこかへ」を含む5thシングル「Summer Trap!!」(読み サマートラップ/ハッシュタグ #サマトラ #🐯)をリリースし、
同年10月23日(水)にメジャー2ndフルアルバム「COMINATCHA!!」(読み カミナッチャ)の開催しオリコンウィークリーアルバムチャートにて2作連続1位を獲得するなど様々な分野で開催しがちな日本代表WANIMAの勢いは止まらない、
まさにチカラー!!である。